映画学科

2018年6月

  • LINEで送る

2018年6月29日  授業風景

メイク「映画技術VI」授業最終日発表会!!

衣裳・メイクの授業である「映画技術VI」(こやまあやこ先生担当)が先日最終日となり、グループごとに意匠を凝らした発表会を行いました。

 

05

 

これまでの授業の成果を踏まえ、それぞれのグループごとにテーマを考え、衣裳やメイクを凝らし、奇抜な小道具を用意しました。

 

06

 

最後にAスタジオでライティングをし、みんなで写真を撮ったりして楽しい時間を過ごしました。

 

04

 

これらの多様なセンスや技術が将来の現場できっと役に立つことでしょう。

 

11

(All Photo by Aika Higashimori)

  • LINEで送る

2018年6月27日  ニュース

「卒業生へのインタビュー集」第2号発行!!

映画学科がオープンキャンパスなどで配布するパンフレット「卒業生へのインタビュー集」の第2号が発行され、先日の「一日体験入学」から配布され始めました。

 

IMG_7849 のコピーこのパンフレットは『READY, ACTION!』と言うタイトルで、毎号4人の卒業生のインタビューを載せています。

 

今号でインタビューをさせていただいたのは以下の4人の卒業生です。

 

辻凪子さん  8期生 俳優コース

田中信彦さん 4期生 俳優コース

中田拳太さん 7期生 映画製作コース

三浦龍一さん 1期生 映画監督コース

 

IMG_7851 のコピーそれぞれの映画学科在籍中の想い出や、卒業後の仕事の話など、とても興味深い内容となっていますので、ぜひお手に取ってみて下さい。

 

 

IMG_7850 のコピー(上は去年発行した第1号です)

 

  • LINEで送る

2018年6月24日  ニュース

阪本順治監督来校!!

6月22日(金)、「映画演出・プロデュースIV」という映画の「製作と発信」について考える授業に、ゲストとして映画監督の阪本順治さんが来られました。

 

sakamoto■01_02

〈阪本順治監督〉

 

『闇の子供たち』『顔』『エルネスト もう一人のゲバラ』など、人間と社会を濃密に描いた作品を世に放つ阪本監督。

多くの作品で、この授業を担当されている椎井友紀子先生(映画プロデューサー)とタッグを組まれています。

 

shiii03

〈椎井友紀子先生〉

 

破天荒な青年時代、映画界に入ったきっかけ、役者さんとの関係、監督の仕事とは何か?など、たくさんのエピソードを聞かせていただきました。

 

阪本監督は大阪のご出身で、その「怖そうなイメージ」とは裏腹に、関西弁のオチのあるお話がとても軽妙でありながら、真剣に語ってくださる姿に、学生たちも聞き入っていました。

 

sakamoto■02

 

阪本監督、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

  • LINEで送る

2018年6月22日  ニュース

辻凪子さんの出演作品4本が「第22回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭」で上映されます!!

今年俳優コースを卒業した辻凪子さん(8期生)の出演作品4本が、7月12日(木)から韓国で開催される「第22回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭」で上映されます!!

 

370969

 

上映されるのは同級生である阪元裕吾さんと共同監督した『ぱん。』、鳴瀬聖人監督 『温泉しかばね芸者』、 木村修一監督 『Reach』、 ベクジェホ監督『あなたの宇宙は大丈夫ですか?』の4本です。

 

033

 

詳しくは公式HPコチラをご覧下さい。

 

これからも辻凪子さんの活躍にご期待下さい!!

 

 

  • LINEで送る

2018年6月20日  ニュース

上川周作さんがNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演!!

俳優コース卒業生の上川周作さん(5期生・「大人計画」所属)が、NHK大河ドラマ『西郷どん』に出演します!!

 

p_kamikawa_b_w

 

上川さんは西郷家の四男である西郷小兵衛役で、放送は7月15日(日)です。

 

ぜひご覧下さい!!

1 2 3

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。