映画学科

阪本順治監督来校!!

6月22日(金)、「映画演出・プロデュースIV」という映画の「製作と発信」について考える授業に、ゲストとして映画監督の阪本順治さんが来られました。

 

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〈阪本順治監督〉

 

『闇の子供たち』『顔』『エルネスト もう一人のゲバラ』など、人間と社会を濃密に描いた作品を世に放つ阪本監督。

多くの作品で、この授業を担当されている椎井友紀子先生(映画プロデューサー)とタッグを組まれています。

 

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〈椎井友紀子先生〉

 

破天荒な青年時代、映画界に入ったきっかけ、役者さんとの関係、監督の仕事とは何か?など、たくさんのエピソードを聞かせていただきました。

 

阪本監督は大阪のご出身で、その「怖そうなイメージ」とは裏腹に、関西弁のオチのあるお話がとても軽妙でありながら、真剣に語ってくださる姿に、学生たちも聞き入っていました。

 

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阪本監督、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

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