アートプロデュース学科

2018年7月

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2018年7月19日  イベント

【お知らせ】体験授業緊急開催します!

みなさん、こんにちは。

暑い日が続きますが、みなさん体調などは大丈夫ですか?

今週21(土)、22日(日)に開催される、真夏のオープンキャンパス」についてお知らせです。

 

毎回各学科で行っているワークショップに加え、先日中止となってしまった、「1日体験授業」を緊急開催することになりました!今回もイベント盛りだくさんです。

アートプロデュース学科は「見せ方ひとつで傑作に?」というテーマで、授業を行います。

昨年の体験授業の様子

昨年の体験授業の様子

夏期コミュニケーション入試の対策としてはもちろん、受験したいコースを見極めるためにもなります。

また、高校1・2年生にとっても、気になる学科の特色や学びを知る体験になると思いますので、みなさん気軽にご予約ください。

両日とも、定員制先着順(25名まで)、事前予約制となっているので、以下の詳細をご確認の上、早めのお申し込みをオススメします!

 

オープンキャンパスの詳細や体験授業のお申し込みは、こちらから ▼

京都造形芸術大学 「真夏のオープンキャンパス!」

 

4月のオープンキャンパスでの、ワークショップの様子

4月のオープンキャンパスでの、ワークショップの様子

当日は、学科ブースで行われる「みるみるうちにみるみるわかる!?モネパズル」のワークショップや、教員や学生スタッフによる「学科・コース相談コーナー」も設けているので、

ふらっと遊びに、学科の特徴を知りに、進路の相談!などなど…いろんな目的でブースを訪れてもらえたらなと思います。

学科一同、みなさんにお会いできるのを楽しみしています〜!

 

 

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2018年7月10日  イベント

【第2回ASPer】「アートにまつわるイベントを体験しよう」レポート

みなさん、こんにちは。6月17日()に「高校生アート・サポーター・プロジェクト2018 ASPer」第2回目を開催しました!

今回は『アートにまつわるイベントを体験しよう』というテーマのもと、アートプロデュース学科の先輩である山城大督先生に講義をしていただきました。山城先生は美術館で教育普及をするミュージアムエデュケーター、そして映像を専門としたアーティストとふたつの顔を持っています。

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今回の講義では美術館での鉄板ネタだという「イヤー・クリーニング」という耳を使ったワークショップを行いました。このワークショップは、私たちが普段キャンセリングしている(意識していない)音に意識を向け、「耳をひらく」ためのものです。山城先生曰く、体験したら今までの自分には戻れないそうです!

方法は、まず2分間全神経を耳に集中させ聴覚を研ぎ澄まします。その後、きこえた音をすべて紙に書き出し参加者全員で共有します。IMG_64671

私たちはどんな音も逃すまいと集中し、エアコンの音や時計の音、床の軋む音など、日常に存在しているのに意識しなければきこえない音がたくさんあることに気付きました。また、全員で共有してみると他の人は気付いたけれど自分は気付かなかった音があり、自分の意識が及ぶ音の範囲が広がる体験をしました。

 

ささいな音にも意識が及ぶようになったところで、今度はARTZONEを飛び出し木屋町の飲食店街から鴨川まで散歩しました。

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耳をひらいた状態で外に出ると、びっくりするほどたくさんの音にあふれていて、普段私たちがどれだけ音をキャンセリングして生活しているかを実感しました。

川の流れが岩に当たる音、人びとが行きかう足音、柳の葉の擦れる音、風が耳を撫でる音すらも感じることが出来ました。

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その後、鴨川でグループに分かれて外ではどんな音が聞こえたか、何に気づいたかを話し合いました。

感覚はひとりひとり違うものであることを実感した高校生たちは、自分の感覚を共有するために言葉を選び、言葉をつくし、初対面同士でも交流が深まりました!

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作品を味わう、特に現代アートに多い、視覚だけでなく全身でみる作品(インスタレーション作品など)を鑑賞するためには、自分の五感を最大限使うことが必要です。普段の生活や自分の意識が及ばない世界に足を踏み入れることが、アートを味わうという非日常を連れてくるのではないでしょうか。

アートの世界をつくるためには作品制作や展覧会企画だけでなく、鑑賞力をやしなう「アートにまつわるイベント」も行っていることを知ってもらえたのではないかと思います。

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以下、参加した学生による感想

 

外では自然の音と人口の音があり、日常では当たり前だけど不思議な空間だなと思いました。主観的ですが、人口の音は汚く感じました。自分の感覚が研ぎ澄まされました。新しい体験ができました。

 

いつもだと、イヤフォンをしていたり、考え事をしていたりで全く意識せずに通っていた場所、音がすごく沢山聞こえてきて、意識して音を聞くと、耳だけじゃなくって目から入ってくるものも変わるんだなぁと思いました。沢山の人とお話しも出来てとても楽しかったです。

 

次回でASPerも最後になります!!

今まで参加してきた皆様、初めて参加してくださる方もアートというものを堪能してもらえる内容になっていますので是非ご参加ください。

 

 

ASPer学生スタッフ:尾上伊津季(3回生)、川上日南子、赤對美波、田染早都、西田太陽、平山希実(2回生)

次回イベント予告

ASPer(エスパー)

ブログキャッチ

7月15日(日)に、高校生アート・サポータープロジェクト ASPer 第3回「展覧会の裏側ってどうなってるの?」を開催します。

ASPerは、「アート」について学科の教員・在校生と一緒に考え、体験するプロジェクトです。「アート」の世界は想像以上に大きく、そして幅広く社会に活かしていけることを実感してもらえるプログラムを用意しています!これで最終回となりますが、1、2回目参加できなかった高校生も気軽にご参加下さい。

詳細はこちらから☞高校生アート・サポーター・プロジェクト ASPer

 

真夏のオープンキャンパス! 夏期コミ入試対策!

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7月21日(土)、22日(日)には、京都造形芸術大学 真夏のオープンキャンパス!」を開催します!

高校3年生にとっては夏コミの入試対策に!高校1、2年生もぜひ遊びに来てください。
アートプロデュース学科は、アートを新たな側面から学ぶ学科です。これまで知らなかった学びの内容に、出会うかもしれませんよ!?当日は、学科の学生スタッフと教員がみなさんをお迎えします。大学生活や学科の活動についてじっくり話せるチャンスです!

詳細はこちらから☞真夏のオープンキャンパス!

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