キャラクターデザイン学科

2018年7月

  • LINEで送る

2018年7月7日  イベント

パリJAPANEXPOに行っています!

こんにちは。キャラクターデザイン学科2回生の植田(山口中央高校出身)・安田(石川工業高等専門学校)です。

 

 

7/5〜7/8にフランス・パリで開催されるJAPAN EXPOに参加するため、

キャラクターデザイン学科8名が7/3にフランスに向け日本を出発しました!

JAPAN EXPOとは、2000年からフランス・パリで開催される日本文化の総合博覧会です。

 

来場者数は第1回では3200人、2015年には約25万人にのぼりました。

第1回開催から今日まで、常に発展と進化を続けているフランスの一大イベントです。

 

1日目は飛行機に乗りフランスに向かいました。

今回は直行便と経由便に別れ、長時間のフライトでしたが、全員が無事フランスに到着しました。

フランスの街並みを楽しみながら空港からホテルへ向かい、食事を済ませ、翌日の予定を確認。

その後部屋に移動しましたが、長時間のフライトの疲れもあり、すぐに寝てしまいました。

0704凱旋門

フランスパリ凱旋門

 

2日目は午前中にJETRO PARISと在フランス日本国大使館へお邪魔しました。最初に伺ったJETRO PARISでは、

所長の片岡さんとディレクターの梅村さんから貴重なお話をきかせていただきました。

0704JETRO

JETRO PARIS所長の片岡さんとディレクターの梅村さん、先生、学生たち

 

日本の市場や輸出、商談支援を手掛けるJETROさんの事業のことや、フランスと日本の差異また類似性についての興味深いお話を聞いた後、一緒に写真を撮らせていただきました。

 

日本国大使館では、京都出身の参事官の岡田さんに、フランスで開催される日本のイベントがとても盛り上がっていることや、フランスで放送されるアニメ、されないアニメの弊害がフランスの放送規制にあることなどを知ることができました。

総合して、フランス人と日本人は複雑で丁寧な国民性で、オタク気質なところが類似していると知りました。

0704大使館パス

在フランス日本大使館のパスです!0704日本大使館

参事官の岡田さん(中央)と先生、学生たち

 

 

そこから明日の開催に向けての準備のため、JAPAN EXPOの会場に行きました。想像していたより何倍も規模の大きい会場と参加企業の数々に圧倒されながら、簡単な設営を行いました。

0704施工1 0704施工2

設営の様子

 

 

その後、夜ご飯としてフレンチをいただきました。フランスの食の美味しさを実感し、ホテルへ戻り、今日は解散しました。

 

最後に、この日誌を2人で書いている時に何回も寝かけていた植田が、ついに話しながら寝てしまったことが今日1番の衝撃です。(安田)

 

明日はついに、JAPAN EXPO開催です!(時差ありってことで)

  • LINEで送る

2018年7月3日  ニュース

卒業生が【CGWORLD Entry vol.019】の表紙を飾りました

 

こんにちは。副手のコンです!

 

今年の3月に卒業したばかりの8期生今川真史くんが

なんと!雑誌「CG WORLD Entry Vol.019」の表紙を飾りました!

2018CGWORLD

雑誌の中ではインタビュー記事も掲載されています!

在学中からストイックにCGと向き合ってきた今川くんが

活躍している姿はとても頼もしいですね!

今後の活動にも目が離せません!

 

そしてそして!

学生限定の3DCG作品投稿コーナー【CG GALLERY】では

4年生の長谷川拓海くん(藤枝明誠高等学校出身)の作品「夢兜」も掲載されています!

2018CGWORLD2

4年生長谷川拓海くんの紹介ページ

 

長谷川くんは昆虫をこよなく愛し、いつもストイックに制作に取り組んでいます。

卒業制作ではどんな作品を見せてくれるのか今から楽しみですね!

 

 

78()1日体験入学では、

絶好調な在学生・卒業生のいるキャラクターデザイン学科で

CGを活用してキャラクターをつくろう」が行われます!

まだまだ募集中なのでぜひ参加してみてください!

1日体験入学お申し込みはこちらから!

1 2

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。