映画学科

2018年10月

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2018年10月30日  授業風景

恒例「映画演技IV」鴨川デルタ撮影!!

今年で7年目を迎えた「映画演技IV」(鈴木卓爾先生担当)の鴨川デルタでの撮影が10月28日(日)に行われました。

 

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この授業は学生たちと鈴木卓爾先生がエチュードから立ち上げた芝居を、教室から出て鴨川デルタで偶然性を巻き込んで撮影をしていくと言う内容です。

 

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撮影、録音なども全て履修者たちが担当します。

 

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幸いにもこの日は気持ちの良い秋晴れに恵まれ、学生たちものびのびと演技をしていました。

 

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どのような映像になるのか今から楽しみです。

 

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2018年10月28日  授業風景

「文芸表現学科」とのコラボ授業「映画文芸表現研究」開始!!

去年から始まった「文芸表現学科」とのコラボ授業の後期集中授業「映画文芸表現研究」が昨日10月27日(土)より始まりました。

 

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この授業は「小説」と「映画」の共通する点と相違点を探り、表現の本質に迫ります。

 

今日は「文芸表現学科」の学生が書いた小説を「映画学科」の学生たちが演じてみました。

その後、反対に「映画学科」の学生たちが演じた芝居を「文芸表現学科」の学生たちが小説にすると言う課題が出されました。

 

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この授業を担当なされるのは「文芸表現学科」の辻井南青紀先生、「映画学科」の福岡芳穂先生、鈴木卓爾先生です。

 

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今年で2年目となりますが、今回はどのような発見があるのかとても楽しみです。

 

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2018年10月26日  授業風景

映画の美術とは?「映画技術基礎IIIA」

「映画技術基礎IIIAB」は、1回生後期から受けられる、「映画のなかの美術」について学ぶ授業です。

この授業は、映画学科の教員で、これまで国内外で多くの映画美術を作ってこられた嵩村先生が担当されています。

 

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〈嵩村裕司先生〉

 

「映画のなかの美術」といっても広範囲におよびますが、今回はスタジオにセットを建てることを想定して、セットの壁となるパネルを作りました。

 

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パネルのおもて面には、「ちゃちり」と呼ばれる紙を下貼りしてから、物語の時代や場所、人物設定に合わせて色を塗っていきます。

 

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塗料が重たいうちは穴を上にしてバケツに注ぐと、液だれも少なく注ぎやすい! 知っておくと便利な小技ですね。


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基本となる白を塗りましたが、「ちゃちり」を下貼りしておくと、ちゃちりを剥がして貼り直せば別の色を塗って再利用することができます!

 

これがセットの壁となり、登場人物の「部屋」や「とあるカフェ」…など、映画の舞台となっていくのですね。

 

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高いところは助け合い、皆楽しみながら作業を終えました!

 

 

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2018年10月26日  ニュース

工藤組『オーファンズ・ブルース』が「東京国際映画祭」レッドカーペットに登場!!

既に数々の賞を受賞している『オーファンズ・ブルース』の工藤組が、昨日開催された「東京国際映画祭」のレッドカーペットに登場しました!!

 

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工藤梨穂監督とキャストの村上由規乃さん、上川拓郎さん、辻凪子さん窪瀬環さん佐々木詩音さんがレッドカーペットを歩きました。

 

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『オーファンズ・ブルース』は11月2日(金)に、「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」で上映されますので是非ご覧下さい!!

 

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2018年10月24日  ニュース

俳優 古舘寛治さん特別授業!!

TV、映画で大活躍の古舘寛治さん(「ZACCO」所属)が来校され、若手俳優たちにご指導頂きました。

 

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20代にアメリカに渡りメソッド演技を学ばれてきた古舘さんの演技トレーニングは、メソッド演技の基になるスタニスラフスキーシステムを日本版に解説した奥の深い教えでもありました。

 

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学生たちの必死な姿にとても有益な時間を感じました。

 

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これからも映画学科では現在活躍されている俳優や監督以下スタッフをお招きして、直接学生たちにご指導、お話をさせてもらう機会を考えています。

 

ご期待下さい!!

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