文芸表現学科

2019年9月

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2019年9月19日  イベント

狂言の魅力を伝える『風姿和伝』関連イベントのお知らせ

 

先日の大瓜生山祭・文芸表現学科学生作品展にお越しくださった皆様、

ご来場くださりありがとうございました!

 

学生たちにとって作品の読者と直に会える、大変貴重な機会になりました。

この機会が、彼らの作品や生き方に活かされていくと思いますので、

今後も彼らにご期待ください◎

 

 

 

風姿和伝2のコピー

 

さて、文芸イベントのお知らせです◎

 

9月14日(土)、20日(金)、24日(火)に、編集者・詩人の中村純先生が構成・文・編集を担当され、

狂言師の茂山逸平さん監修で出版された、狂言の魅力を伝える『風姿和伝ーぺぺの狂言はじめの一歩』の関連イベントとして、狂言とトークを楽しめるイベントが開催されます。

 

場所は、京都岡崎にある蔦屋書店さんにて。

イベントでは狂言の演目の鑑賞&レクチャーの他、

大蔵流能楽師狂言方の茂山逸平さんと、ご子息である茂山慶和さんから自身の活動や書籍『風姿和伝』(春陽堂書店)についてのお話が聴けるとのこと。

 

狂言を知る・観る・伝える、そんな「和らい」の空間に、ぜひぜひ、お足を運んでご覧になってみてください◎

 

尚、このイベントについて文芸表現学科学生が、大学広報誌・瓜生通信のための取材を行う予定ですので、

そちらの記事もお楽しみに。

 

 

 

『風姿和伝ーぺぺの狂言はじめの一歩』フェア in 京都岡崎 蔦屋書店

会期 ○ 9月14日(土)、20日(金)、24日(火)

会場 ○ 京都岡崎 蔦屋書店

     〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13 ロームシアター京都 パークプラザ1階

 

スケジュール ○
9月14日(土)14:00 – 16:00(開場:13:45)ゲスト:大西英玄さん(清水寺 僧侶)
9月20日(金)19:00 – 21:00(開場:18:45)
9月24日(火)14:00 – 16:00(開場:13:45)※9月24日(火)の回は慶和さんが欠席となります。

 

※9/24(火)の会は茂山千作さんご逝去のため延期となりました。【9/24(火)09:30更新】

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2019年9月14日  イベント

【大瓜生山祭】学生作品展、開催中です!

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お天気に恵まれて、大瓜生山祭がはじまりました〜。

今年も文芸表現学科では、学生作品展を開催しております◎

 

 

 

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出品しているのは3年生です。

この作品展に向けて新たに執筆・編集をしたものや、今までの作品をまとめたものなど、

様々な内容の作品をご覧いただけます。

 

また、自身の作品を「手に取って読んでもらう」にはどういった形に落とし込めば良いのか、

どういった観せ方が良いのか考えて展示しています。

 

ココで今年はどんな作品が出品されたのか、ちらっとお届けいたしましょう〜。

 

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巻物だったり。


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手製本だったり。

 

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冊子の写真を展示に使用したり。

 

 

 

 

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会場では、作品を出品した3年生たちがスタッフ対応をしていますので、

作品の感想などお気軽にお声掛けくださいね。

 

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展示台はイスとしてもご利用いただけますので、ごゆっくり読書をお楽しみください。

皆様のご来場、心よりお待ちしております◎

 

 

 

『文芸表現学科 学生作品展』

場所 ○ 京都造形芸術大学 人間館4階 NA412教室

会期 ○ 2019.09.14(土)〜09.15(日)

時間 ○ 10:00〜19:00(入場は18:30まで)

 

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2019年9月13日  ニュース

【在校生の活躍】 ドラマ『とある金曜日、LINEの中で』の制作に参加しました!

本日、9/13(金)の23:30-24:00にTOKYO MXで放送されるドラマ、

『とある金曜日、LINEの中で』の制作に3回生・原田美菜さん、4回生・川原井樹くんが参加しました!
 
このドラマの制作を担当されているパドル株式会社に、原田さんはインターンシップへ。
川原井くんは就職前の研修でこのドラマに参加することになったそう。
 
初めてのドラマ撮影の現場。
2人にとってどんな体験になったのか、コメントをいただきました◎
  
  
◾️3回生 原田美菜さん
 長期インターンという短い間の出来事でしたが、実際にドラマに携わらせていただくと聞いたときは嬉しさよりも驚きの方が大きかったです。
 撮影時間も限られており、本番を迎えるまでに何回も練習を重ねその度に台本を修正していくという状況で本番ギリギリまで慌ただしく動いていましたがすべてが新鮮でとても楽しかったというのが正直なところです。
 出来る限りのことは取り組んで少しでも良い作品ができるようにと頑張ってきたので、その分今までにない新しい形のドラマになっているのではないかと思っています。
 少しでも興味のある方には是非見ていただきたい作品です。
 
 
◾️4回生 川原井樹くん
 僕は撮影機材調整と、主要登場人物「mika」の台詞打ち込みを担当させていただきました。今回は撮影準備などの裏方だけでなく演者としても参加させていただき、今まで感じたことのない責任を身をもって経験することができました。撮影現場は緊張感もありつつ和気藹々と楽しい雰囲気で撮影が進んでいきました。ラインの機能をふんだんに使ったリズム感のいい楽しい作品に仕上がったと思います。みなさんぜひご覧ください。
 
このドラマ、コミュニケーションアプリ「LINE」のトークルーム内だけでストーリーが進む会話劇という、

世界初(かもしれない)挑戦作とのことですので、お見逃しなく!
ちなみ、ドラマの最後のスタッフロールには2人の名前が流れますので、ご注目ください◎
 
 
 
番組名 ○ 「とある金曜日、LINEの中で」
放送日 ○ 2019年9月13日(金)23:30~24:00
放送枠 ○ TOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)
出 演 ○ 高橋李依 上田麗奈 青山吉能 古賀葵 伊東健人 羽多野渉
監 督 ○ 福田眞心(太陽企画)
脚 本 ○ 中尾孝年(電通 CDC クリエーティブ・ディレクター)
制 作 ○ パドル
企 画 ○ 電通
著 作 ○ ソニー・ミュージックエンタテインメン

詳 細 ○ https://dentsu-ho.com/articles/6827

 

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

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