空間演出デザイン学科

2019年11月

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2019年11月22日  授業風景

【空間デザイン3回生】原田先生クラス

 

 

こんにちは、空デ研究室です!

 

 

 

寒さも増し、落葉も増えてきました。

職員たちで大学前の落ち葉掃除をしているのですが、

これもまた季節を感じられて個人的に好きな業務でもあります。

 

 

   iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii

 

 

 

 

 

さて、昨日は空間デザインコース3回生の原田先生クラスにて、

ゲスト講師によるワークショップ授業が行われました。そちらの紹介です◯

 

 

 

ゲストは、望天館でも展示をされている吉田 勝信先生です。

『 かわいい大権現をつくる 』というテーマのもと、「可愛さ」の化身の仮面を制作しました!

 

 

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大阪にある国立民族学博物館のウェブアーカイブで仮面を閲覧し、「可愛い」と思うものを多く収集するように事前に言われていたみんな。

 

各自で収集してきていた仮面をもとに、「可愛い」と思う部分を抽出し編集します。

 

 

 

 

▼原田先生と吉田先生

 

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午前中は情報デザイン学科の授業もされていた吉田先生。

空デの学生とも、ゆっくりと話をしながらご指導いただきました。

 

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休み時間ももぐもぐしながらも(笑)制作をしつつ、ZINEとしてまとめられるように取り組みました。

 

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▼切り出された仮面たち

 

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仮面のかたちに切り出した紙をコピー機にかけ、両面印刷。

 

中綴じ製本をして完成です。

 

 

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▲カメラを向けると完成に喜ぶ図のように撮らせてくれました笑

 

 

 

 

短時間でしたが、個性のある可愛い化身たちが完成しました。

 

 

 

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ワークショップ形式の授業、みんな楽しげに取り組んでいました。

原田先生クラスは現在100個課題が出されているので、来週の授業も楽しみにしています。

 

 

ゲストの先生の授業や学内での展示など、いろんな情報を吸収して、どんどん飛躍していってもらいたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年11月8日  授業風景

【SD2回生】空間表現演習Ⅰ/Ⅱ 最終合評

 

 

空デ研究室です!

 

ぐっと冷え込み、学生たちも冬の装いへとなってきました。

京都の紅葉もこれからですね、、🍁

 

 

 

 

さて、今回は『空間表現演習Ⅰ/Ⅱ』の最終合評の様子を紹介します

 

前回も紹介したこちらの授業では、カメラの技術を学んできました

授業を重ねるたびに撮影技術も上達したみんな

 

最終合評では10枚で構成する組み写真と、セルフポートレートの課題をプレゼンです

 

 

 

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組み写真とは、複数の写真を用いてストーリーや繋がりを連想させる表現方法です。

 

今回は印刷した状態で提出でしたが、製本してる人も多く、こだわりを感じる作品たち

 

 

 

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▲これまで同様、しっかりと作品に対してコメントをくださる守屋先生と吉本先生

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなの作品をチラリ

 

 

 

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▲おいしい顔、食べている時の表情に着目した組み写真作品

1人の被写体をかわいく、軽やかな雰囲気でおさめた作品。美味しそうに食べる人、いいですよね。

 

 

 

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▲地元の通学路を見つめ直した組み写真

日本らしさを感じられる一コマたちですが、こういった普段の生活に隠れている魅力を再発見できます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生お二人も絶妙な言葉を用いて作品にコメントする様は、とても面白く、写真表現に対する愛を感じられました

 

(見学していて時折にやけちゃいました)

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2回生は普段は模型や製図、作品などモノを作り出すことには慣れてきていますが、

何かを表現する、そして写真というメディアを通して的確に表現するという新しい課題でしたが、

無事に修得していたように感じました ^ ^

 

 

 

 

 

 

今や教室には印刷された写真がたくさん

 

ドアの上にはお決まりのサインが配置されていました笑

 

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写真の授業は終わりましたが、次回からは製本を学びます!

これからポートフォリオや作品制作の際にも活躍するであろう製本技術。

 

駆け足でたくさんの技術を学んでいきます!!

 

 

 

 

 

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2019年11月1日  イベント

【1回生】キャリア特講 ~アギレラ中野さん~

 

 

こんにちは!空デ研究室です

 

 

今回は先日開講された、1回生のキャリア研究Ⅰという授業でのキャリア特講について紹介です。

 

 

 

 

 【  キャリア研究Ⅰ  】

 

この授業では、ロールモデル研究をテーマとし、大学卒業後の自分の活動をイメージするためのきっかけづくりを行います。

業種や職種、企業研究といった具体的な就職活動の方法ではなく、学生同士や社会人とのディスカッションや社会見学を通じて、社会と関わることや、様々な仕事があることを学んでいきます。 

 

後期集中授業にあたるこちらでは、ゲストを招いての特講や見学会も交え、

・社会での様々な働き方や働く場所があることを知ることができる。
・働くことを自分の事として捉え、社会に出るイメージを掴めるようになる。 

大きくこの2点を修得していきます!

 

 

初回の10月31日は、アギレラ中野和代さんを招いての特講でした。

 

 

 

● アギレラ中野和代 氏 ●

日本の伝統技術をもとに自分ブランドをニューヨークで立ち上げ、世界中の女性のハートを掴み,15年後に8億円ビジネスに育て上げ、世界的有名バッグデザイナーになった女性職人デザイナー

1997年自身のブランド「KAZUYO NAKANO NEW YORK」を設立

 

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デザイナーになるきっかけや経歴、ブランド立ち上げまでの感動話、

ブランド経営でのお金の話など、大変リアルで貴重なお話をしてくださいました!

 

1回生のみんなはこれからさらにデザインについて学んでいきますが、

今必要とされているデザインとは何か、そんなことを考えさせられる機会だったかと思います。

 

 

 

また、アギレラさんは3Dソフトによってバッグのデザインをされていることや、

なぜ3Dソフトでデザインするのか、そして実際にソフト上での制作のムービーも交えてお話してくださいました!

 

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入学を機に、イラストレーターやフォトショップなどのソフトを使えるようになってきたみんな。

この中にも3Dソフトなどを使いこなす子も現れると期待しています、、!

 

▼それぞれメモを取りながら聴講していました◎

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こうした現場で活躍される方々のお話を通し、

3年後の自分たちの社会に出るビジョンを構築していきます。

 

1回生から自分のキャリアや将来のことを考えていくのは大切なことであり、

早くから行動できていると、可能性は何倍にも広がります!

 

 

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アギレラさんのお話にもありましたが、

自分なりのデザインやブランドを大切にしながらも、

売ること・消費者に受け入れらることも重要視したビジネス思考のモノづくりと、

環境に配慮した素材や、デザイナーと職人の関係性など生産上でも配慮したモノづくり。

 

こうした今、必要なモノづくりを知るきっかけになったかと思います!

 

 

 

 

 

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