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2020年12月24日  ニュース

卒業生たちの作品が「出町座」「京都みなみ会館」で特集上映!!

映画学科の卒業生たちの作品が「出町座」「京都みなみ会館」で特集上映されます!!

 

キャプチャ

 

「PLAYBACK2020」と称されたこの特別上映は卒業生の松澤俊朗さん(10期生)が企画したもので、「出町座」では1月15日(金)から1月21日(木)まで「若手作家特集」、「京都みなみ会館」では1月22日(金)から1月28日(木)まで「村瀬大智特集」として開催されます。

 

「出町座」での「若手作家特集」で上映される卒業生たちの作品は以下の9作品です。

 

荻島健斗監督『ロケーション・ハンティング』(2014年度卒制・「ヤング・パースペクティヴ2015」 出品)

 

ロケハン

 

米倉伸監督『たおやかに死んでいる』(2016年度卒制・「イメージフォーラム・フェスティバル2018 関西エクスペリメンタル新作展 」出品)

 

たおやか

 

梅村和史監督『静謐と夕暮』(2019年度卒制・「第44回サンパウロ国際映画祭 新人監督コンペティション 」ノミネート)

 

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金山豊大監督『『アンシャン= レジスタンス』(2016年度卒制)

 

アンシャンフライヤー

 

村上由季監督『お姉ちゃんは鯨』(2015年度卒制・「青山フィルメイト2016」審査員特別賞受賞・「第28回東京学生映画祭」グランプリ・最優秀役者賞受賞)

 

お姉ちゃんは鯨

 

工藤梨穂監督『オーファンズ・ブルース』(2017年度卒制・「PFF アワード2018 」グランプリ・ひかりTV 賞・「なら国際映画祭2018 NARA-wave」 ゴールデンKOJIKA賞・観客賞・「TAMA NEW WAVE 」ベスト女優賞・「横濱インディペンデント 」cinefil賞受賞)

 

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柘植勇人監督『人間シャララ宣言』(2015年度卒制・「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」 出品・「第17回TAMA NEW WAVE ある視点 」出品)

 

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矢部凜監督『もとめたせい』(2019年度卒制・「PFFアワード2020」入選)

 

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坂西未郁監督『夜のこと』(2013年度卒制)

 

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以上の作品はどれも映画学科卒業生たちの若き才能の結晶です。

 

トークイベントの企画していますので、ぜひごお越しください!!

 

そして映画学科の在学生たちもぜひ先輩たちの傑作作品群をごらんください!!

 

※「京都みなみ会館」での「村瀬大智特集」の情報はまた後日お知らせします。

 

 

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