映画学科

【2025年度 卒業制作展「Joy’ Cinema」】絶賛開催中!

2月7日(土)より卒業制作展が映画学科でも始まりました!

映画学科は高原校舎の2スクリーンでの連日の映画上映に加え、脚本や論文、インスタレーションの展示、各作品の物販、飲食販売を2月15日(日)まで連日行っています。スケジュール詳細は学生が運営する映画学科公式サイト「D STUDIO」の卒展特設ページをご確認ください。

 

映画学科公式サイト D STUDIO – 卒展【Joy’ Cinema】特設ページ

https://www.takahara-dst.com/event/【joycinema】ジョインシネマ/

鞍馬口通り側の入口にあるのは映画館のロビー/コンセッション的な明るい雰囲気の特設カフェが! 普段はなんの変哲もない教室として使用しているTN11を大改装。ポップコーンやチュロス、飲み物(リーズナブル!)を始め、映画学科名物(?)のフーコロ餃子やおでんなど、盛り沢山の飲食メニューでご来場をお待ちしています。

その隣には各映画オリジナルグッズの物販と脚本/論文の展示コーナー。各作品ごとに何種類も制作されているグッズ若干乱立しすぎているきらいもありますが、それだけ各組の学生の作品に対する思いが強いということ。この際、ぜひ大人買いを!

そんな物販の中でもひときわ目を引くのが総ページ数300ページ超の冊子「Look Listen and Live – 映画学科16期生 作品集」。卒制で執筆されたシナリオや、今回卒業する16期生がこれまで作ってきた映画の数々についての情報、更に各卒業生からのメッセージや対談が詰め込まれた充実の一冊。カラー版は3,000円、モノクロ版は1,800円。これ一冊で16期生の全てが分かります。

物販の横には卒制で執筆された脚本や論文が製本されて展示されていますので、カフェで暖まりながらゆっくり読んで頂けます。

映画の上映は天井の高いAスタジオと試写室の2スクリーンで連日上映中。卒業制作作品だけでなく、平日は16期生が過去に作った短編や中編も織り交ぜて上映中。入場無料です。どの作品も力作ですが、作品の詳細は映画学科ポータルサイト「Dスタジオ」の特設ページでご確認ください。2スクリーンありますので、よりどりみどり、一日たっぷり映画に浸ってください。

そしてAスタジオの隣のBスタジオでは「人外造形ラボラトリー」というインスタレーションを展示中。「人外」を生み出すための実験室が事故を起こして大変なことになっている、という設定で繰り広げられる、体験型インスタレーションです。映画の合間にぜひ肝試し的に挑戦してみてください!(こちらも映画学科の卒業制作作品です)

以上、高原校舎での卒展についてのレポートをお送りしました。本学でも映画学科は人間館B1Fの旧映像ホールにてキム・ナヒョンさんの映像インスタレーション「LOvE」を展示中。こちらもぜひお立ち寄りください。

 

なお一部の映画作品は卒展終了後の2月16日から一週間、映画学科ポータルサイト「Dスタジオ」にて配信を予定しています。京都から遠くにお住まいの皆さんはぜひお楽しみに。卒展は15日(日)まで連日朝9:30〜17:00で開催中です。ぜひお気軽にお立ち寄りください!

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