映画学科

1回生全員履修「演制基礎I」編集ラッシュ!!

新1回生たちが全員履修し、4月の授業開始日から取り組んで来た「映画演出基礎I」の編集ラッシュが、昨日7月29日(木)の最終授業の日に行われました。

 

 

これは4月当初からの5つのクラスに分かれ、授業内で企画、脚本を時間をかけて全員で検討し、準備やリハーサルを重ね、7月8日と15日に撮影された映像の編集ラッシュです。

 

 

入学して初めて撮影機材に触れた学生、初めてカメラの前で演技をした学生たちによる初めての編集ラッシュで、高原校舎のAスタジオに各クラス別に集まり見ました。

 

上映されるクラス以外の学生たちは各教室に分かれてオンラインで参加をし、お互いのクラスの感想や意見交換を活発にしました。

 

 

また先生方からも様々な意見や質問が訊かれ、学生たちにも多くの発見があったことと思います。

 

 

編集ラッシュ後にひとつのクラスの映像のみ、録音領域を担当なされている吉田憲義先生と上回生たちが整音したものをみんなで見ました。

 

整音された映像を見て初めて分かったことや、音の重要性も理解できたことと思います。

 

 

1回生たちはこれから夏休みに入りますが、9月後半から後期の各領域の専門的な授業がスタートし、同時に「短編製作ゼミ」も開始されます。

 

前期のこの「映画演出基礎I」で各自が学んだこと、発見できたことを通じて、来年の夏の「短編制作ゼミ」合評ではどんな作品に出合えるのか今から楽しみです。

 

皆さまも映画学科15期生たちの活躍にご期待ください!!

 

 

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