映画学科

「短編制作ゼミ」合評!!

昨日8月7日(土)に「短編制作ゼミ」の合評が高原校舎のAスタジオで行われました!!

 

 

去年の後期からスタートした「短編ゼミ」ですが、当時は未だ1回生でした。

 

それから1年をかけてゼミ内で話し合いを繰り返し、企画、脚本、撮影準備と進め、今期になって各ゼミが撮影を開始しました。

 

 

初めて自分たちで映画を立ち上げた結果をみんなで見て、先生方の講評、あるいは質疑のやりとりを行いました。

 

 

上映された作品は以下の通りです。

 

山﨑組『まばたき』

井上組『君が散るころに』

美輪組『境域』

村田組『水魚の交わり』

遠藤組『焦点』

立花組『よごれ』

オトノプロジェクト『Ad lib.』

直井組『喫茶変』

仲田組『故郷』

飯島組『さくらんぼ』

 

 

それぞれの作品の上映後に先生方の講評を受けました。

 

 

映画学科の専任教員以外のゲストの先生方は以下の通りです。

 

村川拓也さん(演出家)

大崎章さん(映画監督)

古厩智之さん(映画監督)

吉田憲義さん(録音技師)

栢野直樹さん(撮影監督)

有吉司さん(配給・宣伝)

浜田俊輔さん(映像制作)

辻井南青紀さん(小説家)

 

皆さまありがとうございました。

 

 

今回は同じドキュメンタリー映像を3人が別々の編集をし1本の作品として見せる、「ライブシネマ」と言う形で現在進行形でフィクションを作り上げていく、などの「映画」の方法論を広げる試みも見られました。

 

中には手厳しい講評を受けた組もあるかとは思いますが、来月の「学生作品展」を経て、後期から始まる「中編ゼミ」に向けて新たな挑戦をして行ってくれることを願っています!!

 

 

最後に、当日の上映・配信に関わった学生のみなさん、司会進行を務めてくれた学生たち、ラボとB研究室の方々に感謝します。

 

 

これからも映画学科の在学生、卒業生たちの活躍にご期待ください!!

 

 

 

 

 

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