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大西礼芳さん主演 映画「安楽死特区」全国公開!

大西礼芳さん(俳優コース3期生)の出演映画「安楽死特区」高橋伴明監督が1/23(金)より全国にて公開される!

昨年の高橋伴明監督「桐島です」に続く毎熊克哉さんの主演に、大西礼芳さんはそのパートナー役としてヒロインとして華を添えている。

 

◆予告編(公式HP)

https://anrakushitokku.com/

【あらすじ】

もしも日本で「安楽死法案」が可決されたら――。

国会で「安楽死法案」が可決され、国家戦略特区として「ヒトリシズカ」と名づけられた施設が誕生。安楽死を希望する者が入居し、ケアを受けられるこの施設は、倫理と政治の最前線で物議を醸す存在となっていた。

回復の見込みがない難病を患うラッパー・酒匂章太郎(毎熊克哉)は、進行する病に苦しみながらも、ヒップホップに救いを見出し、言葉を紡ぎ続けていた。共に暮らすのは、チベットで出会ったジャーナリスト・藤岡歩(大西礼芳)。

二人は、章太郎が余命半年を宣告された今も、安楽死に反対で、特区の実態を内部から告発することを目的に、「ヒトリシズカ」に入居する。

施設には、末期がんに苦しむ池田(平田満)とその妻の玉美(筒井真理子)、認知症を抱え、完全に呆けないうちに死なせて欲しいと願う元漫才師の真矢(余貴美子)など、それぞれに事情を抱えた入居者たちが暮らしていた。

章太郎の身体は急速に衰え、言葉さえままならなくなり、章太郎は歩に相談もなく、「安楽死を望みます」と考えを一変。歩は、池田の主治医の鳥居(奥田瑛二)の他、章太郎の主治医の尾形(加藤雅也)、三浦(板谷由夏)ら特命医それぞれの想いにも触れ、命と死に真摯に向き合うことを迫られる。(「安楽死特区」公式HPより)

★京都上映 1/23(金)より

・MOVIX京都

・イオンシネマ京都桂川

 

皆さま、高橋伴明監督 映画「安楽死特区」に乞うご期待を!

 

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