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2013年9月5日  ニュース

こども芸術学科プロジェクトしょうぶ学園展「細胞の記憶」

9月に入り学内は1回生のマンデープロジェクト「ねぷた」作業がはじまり活気づいていますね。

8月始めにもこども芸術学科プロジェクトの活動をブログでご案内しましたが、

鹿児島県にある社会福祉施設「工房しょうぶ」の利用者の方の素晴らしい作品展を企画しています。

 

しょうぶ学園展「細胞の記憶」−表現のカタチ−が

いよいよ今月9月26日【木】から京都造形芸術大学内にあるギャラリーオーブにてはじまります。

その準備作業にこども芸術学科も活気づいてきました。

「人が表現することって?」を考えさせられる展覧会になると思います。

是非、足をお運びください。

展覧会情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しょうぶ学園展「細胞の記憶」−表現のかたち−

2013年9月26日[木]〜10月12日[土] 10:30〜18:30

最終日10月12日[土]は17:00まで

京都造形芸術大学 ギャラリー・オーブ[人間館1F]

 

ギャラリートーク&レセプション・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゲスト講師:福森 伸 しょうぶ学園施設長/工房しょうぶ主宰/社会福祉士

2013年9月27日[金]17:00〜18:00

京都造形芸術大学 ギャラリー・オーブ[人間館1F]

 

●ギャラリートーク終了後ささやかなレセプションを行います。

お問い合わせは:こども芸術学科研究室へ

 

来週には鹿児島から作品も届きます。

学内外にもしょうぶ学園に興味のある方、ファンが多いようです。

ご期待ください。

 

展覧会に先駆け、プロジェクトコアメンバー2回生の広報担当チーム遠藤真由香さんを中心に中村萠さん、津田智子さんが

夏休み返上で慣れないパソコンと戦いながら頑、張って素敵なフライヤーを制作してくれました。

写真

(梅田美代子:教員/イラストレーション・グラフィックデザイン)

 

 

 

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