映画学科

工藤梨穂監督『裸足で鳴らしてみせろ』がロッテルダム映画祭へ!

先日の第43回ぴあフィルムフェスティバルで完成披露上映が行われた工藤梨穂監督(映画製作コース8期卒業)の最新作『裸足で鳴らしてみせろ』が、この度、第51回ロッテルダム映画祭・ハーバー部門へ出品される事が発表されました!

    工藤梨穂監督『裸足で鳴らしてみせろ』(C) PFFパートナーズ、一般社団法人PFF

 

『裸足で鳴らしてみせろ』は、卒業制作作品として工藤さんが監督した『オーファンズ・ブルース』でPFFアワード2018のグランプリを受賞し、制作権利を獲得したぴあスカラシップ作品の最新作となり、工藤さんと同期の俳優コース卒業生・佐々木詩音さんが主人公として出演しています。ロッテルダム映画祭は、カンヌ映画祭、ベルリン映画祭などと並びヨーロッパで最も重要な映画祭のひとつとなります。

 

 

『裸足で鳴らしてみせろ』は2022年全国公開予定です。

 

ぴあフィルムフェスティバルニュース

https://www.takahara-dst.com/event/pff2021_talk/

 

今年の第43回ぴあフィルムフェスティバルでは、2020年度の卒業制作において制作された東盛あいか監督『ばちらぬん』がPFFアワード2021グランプリを受賞しました。映画学科のポータルサイトD STUDIOでは工藤梨穂監督・東盛あいか監督にインタビューを行うほか、お二人による対談、そしてこれまで京都芸術大学映画学科が輩出してきたPFFアワード入選作品をまとめた予告篇集を公開しています。内容もかなり充実していますので、皆さまぜひD STUDIOをご覧ください!!

<7891011>