情報デザイン学科

【卒業展】情報デザイン学科 賞発表・受賞作品のご紹介(2021年度)

こんにちは、情報デザイン学科研究室です。

 

こんにちは、情報デザイン学科研究室です。

2月5日より卒業展がスタートしました。
情報デザイン学科ビジュアルコミュニケーションデザインコースと

イラストレーションコース、2コースの多様性に富んだ

熱量高い卒制が所せましと展示されています。
昨日(2/5)は

「卒業展 情報デザイン学科 賞発表・受賞作品講評会」

開催されましたが、近々ダイジェスト映像を公開します。
また「受賞者の声」も目下取材編集中です。

随時アップしていきますので、どうぞご期待ください。

今回は第一報として、受賞作品と教員コメントをご紹介します。

 

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氏名|コース|作品タイトル|展示場所

 

【学長賞】1作品

長澤 花咲(ながさわ かえ)|イラストレーションコース|超・履歴書|智勇館4F

 

|教員コメント|

内容、形式、文脈の組み替えによるイメージの変化が、複層的な視点を喚起させる本作「超・履歴書」。卑近な広告やパッケージなどを厳選、その非高級なデザインを細心の注意で模す。そして丹念に、個人的独白へと情報を掏り替える企みには、単に手の込んだ自分語りで終わらない切実さがある。作品タイトルが示す通り、履歴書的なロジカルかつ合理性へのアンチテーゼ。断片的で感覚的な非合理だからこそ語り得る自己の、取るに足りない呟きを装ったシャウト。「俺の話を聞けえ!」(岡村 寛生)

 

 

【優秀賞】3作品

一二三 菜月(ひふみ なつき)|ビジュアルコミュニケーションデザインコース A領域|60歳からの人生ゲーム|智勇館1F

|教員コメント|

共感力、リサーチ能力、コミュニケーション能力。デザインスキルだけでなく、作者の非デザインスキルの高さも評価する。自らの経験から、話題にしづらい「終活」のコミュニケーションツールをつくりたい。そんな思いをにかたちにした「60歳からの人生ゲーム」は、バウンダリーオブジェクトとしての役割をもっている。また、デザイン要素や、ゲーム体験することで「学ぶ・会話する・ふれあう・運動する」といった複合的な仕掛けは、対象者を理解することでデザインの決定をしており、多様性に寄り添えるデザイナーとして、社会で活躍することが期待できる。(中田 泉)

 

 

山本 采音(やまもと あやね)|ビジュアルコミュニケーションデザインコース B領域|Fasciation|智勇館3F

|教員コメント|

タイトルは「帯化」を意味する植物の変異種のことだが、この着眼からリサーチが始まり、紆余曲折を経て、ゲームでもなく所謂映像コンテンツとも言い難い、カテゴリーの不明な作品が生まれた。ICTやデジタル技術の高度化は世界を均質化する側面を持つが、そんな時代の中、本来取り除かれるべき「バグ」「ノイズ」「エラー」等は多様なレベルで再注目されている。コロナ禍の社会状況が人類史においてバグ的状態といえる現在を含め、本作は興味深い。(川合 匠)

 

 

須鎗 裕次郎(すやり ゆうじろう)|イラストレーションコース|compress|智勇館4F

|教員コメント|
須鎗が描くシュールでコミックなイラスト作品は、壁一面のスケールと共にナラティブな表情を見せる力作。リソグラフとシルクスクリーンという共通した「孔版印刷」技法を用いながら、それぞれの効果とタッチが織りなす絶妙な質感は鑑賞者を魅了する。プリント作品の背景には、ネームや下描きがびっしりと敷き詰められており、この世界が濃密に「圧縮」されたような展示構成も高く評価した。(岡田 将充)

 

 

【同窓会特別賞/奨励賞】1作品

田中 里々加(たなか りりか)|ビジュアルコミュニケーションデザインコース A領域|クローゼットから出てきた
私たちと、その目撃者|智勇館1F


|教員コメント|
窮屈だが居心地の良いクローゼットの中で自身の姿を映した鏡は、同時に、外の様子を的確に眺望できる窓でもある。カミングアウトには並々ならぬ覚悟と勇気が必要だが、大学を卒業していよいよ社会に出て行くのなら、もうクローゼットの中にとどまることはできない。自己と真摯に向き合い、フィルムカメラを多用して、ようやくたどり着いた決心。静かな声でありながらも、強いメッセージを放つこの美しい写真集は、多様性が表面的にしか理解されない現代社会の問題を、鋭く、そして優しく抉(えぐ)り出している。世の中には、もっとクリエイティビティが必要なのだ。(佐藤 博一)

 

 

【コース特別賞/奨励賞】4作品

入井 すず(いりい すず)|ビジュアルコミュニケーションデザインコース B領域|日日是好日(にちにちこれこうにち)|智勇館3F

|教員コメント|

日常わたしたちの目に映っているはずの〈色〉について、アトラクティブな空間視聴体験を通じて再認識を促すことを企図したプロジェクションマッピング作品は、日本の伝統色またその文字をBlenderで形にするという3年次後期の主体的な制作を起点としている。積み上げられた実在の箱にカラフルな仮想の積み木が映る、一見簡易で親しみやすくも、つい眺め入ってしまう時間の造形は長期にわたり弛まず取り組んだ、豊かな試行錯誤の事跡である。(川合 匠)

 

 

川口 春瑠(かわぐち はる)|ビジュアルコミュニケーションデザインコース C領域|カテゴライズへの違和感|人間館NA1F エントランス

|教員コメント|
惑星規模で考える環境との対話。私たちは今までに経験しなかった多様性時代に入った。ウイルスは地球を覆い、全ての価値観をリセットするかの如く本質について問われている。「ジェンダーレス」はヒト、その存在から個々人生を考える糸口の最初のQ1になるだろう。この作品は、川口春瑠自身を中心において女性として輪郭づけてきた他者との違和感を写真表現から見いだす事をめざしている。数々のパーツは私たちが他者を判断する時に某偏見として見ている部位である。性別を想像した瞬間、あなたは既にその様な目で見ているはずだ。(服部 滋樹)

 

 

河崎 大輝(かわさき ひろき)|イラストレーションコース|Image_real|智勇館4F

|教員コメント|

「アートディレクション」という行為を考察し、ビジュアルが完成するまでのプロセスをただの「過程」ではなく「現像」に置き換え展開した意欲作。河崎の作り出すビジュアルからは、頭に浮かび上がったイメージを現実で再現するための力量とチームワークに驚かされる。この「現像」にあたる行為が、タイトルである「image」と「real」を繋ぐ「_」の意味であり、アートディレクションであると示してくれた本作を高く評価した。(岡田 将充)

 

 

築山 知世(つきやま ちせ)|イラストレーションコース|らくがきショートショート|智勇館4Fエレベーター横

|教員コメント|

動くはずのないものが動き出し、時に物理法則を逸脱しているにも関わらず、現実以上の現実味を感じてしまう痛快さ、そんな手描きアニメーションの魅力に憑かれた作者は、アニメーションを生業とすべくスキルと想像力を磨いた。その成果を、他者との交流手段として展開させたのが今回の卒業制作。家族や知人に依頼した、曖昧な記憶で描いたラクガキの自転車。その愛すべき「動かなさ」と対話するように、空想と工夫を総動員した、親しき人のポートレイトとしてのアニメーション。(岡村 寛生)

 

 

【奨励賞/16作品

上野 満美(うえの まみ)|ビジュアルコミュニケーションデザインコース A領域|「Graphics Alive」|人間館NA1F エントランス

 

|教員コメント|

作者は紙の日焼けというプリミティブな自然現象をグラフィックデザインへ持ち込んだ。
太陽光の紫外線による紙の変色の具合を露光時間により調整し、紙に焼き付けるグラフィック素材のシルエットの濃淡をコントロールした。作者は近年、グラフィックデザイナー達がコンピューターの中に収まりがちなクリエイティブの意識を、大きく膨張させ自然界の中へと拡大させた。作者の言う「生きるポスター」と言うコンセプトを見事に表現している。(ヒロ杉山)

 

 

木村 未歩(きむら みほ)|ビジュアルコミュニケーションデザインコース A領域|数回の旋回、箱庭で面会|智勇館1F

|教員コメント|

作者は常にツールとしてのIllustrator の可能性を探究してきた、図形、文字、線を、組み合わせ分解し連続させ見たことのない新しいグラフィックを作り出していく、、、、、まるで画家が、筆を使って絵画を制作するがの如く、作者は頭の中のイメージをIllustrator で表現してきた。卒制の作品ではグラフィックポスターの概念を壊すべく作品制作に取り組んできた。展示方法に関しても実験を重ね、ポスターの展示方法の概念を大きく広げることに成功した。(ヒロ杉山)

 

 

早川 惠美理(はやかわ えみり)|ビジュアルコミュニケーションデザインコース A領域|parallel view|智勇館1F

 

|教員コメント|

本作は、過去に早川自身が経験した視覚認識の違和感がもとになっている。初見は商業広告のような印象を受けるが、作品が醸す軽やかな世界観の裏で(あるいはそれと並行して)、「なにかおかしい」できごとが潜んでいる。圧倒的な情報が飛び交う現代社会は、私たちにしばしば「見ること」と「認識すること」を混乱させる。シュルレアリスムの現代的解釈とも捉えられる本作は、今を生きる私たちが抱く不確実性の視覚化でもあり、これを彼女の個人的な問題として留めることはできない。(見増 勇介)

 

 

東浦 美結(ひがしうら みゆう)|ビジュアルコミュニケーションデザインコース A領域|不可測的ノイズ|智勇館1Fエントランス

|教員コメント|

作者は、4年間で習得したシルクスクリーン印刷の技術を使い[mistake] と言うタイトルの作品を完成させた。印刷の過程で起きる予想外の失敗、紙以外の特殊な媒体との間に起こる計算外の化学反応、通常で言えば「失敗」となるそれらを全てを、肯定的に捉え「失敗」そのものを作品の核とした。作者が作り出すソリッドで力強いシルクスクリーン作品は平面的なものに止まらず、彫刻的な存在感と空間を意識した見事なインスタレーションになっている。(ヒロ杉山)

 

 

川田 美空(かわた みく)、中野 明日香(なかの あすか)、
牧山 ブルナ ひとみ(まきやま ぶるな ひとみ)|ビジュアルコミュニケーションデザインコース B領域|animenica|人間館NA1F エントランス/智勇館3F

|教員コメント|

アニメの情報共有に限定したサービスアプリ3animenica」の企画。川田・中野・牧山の3人がカンパニースタイルでリサーチからサービス提案、デザインを行う。競合するアプリの分析、実際の運用など潜入体験、ユーザーが本当に必要としたサービスデザインをリサーチから導いた「SNSではない」アプリの企画提案。また、特許庁への商標登録を行う徹底した取り組み。日常でアニメを見ること、情報の提供や収集に、これほど課題を抱えていたことに驚かされる。(疋田 淳喜)

 

 

黒川 尚美(くろかわ なおみ)|ビジュアルコミュニケーションデザインコース B領域|Marucan Project|智勇館3F

|教員コメント|

実際の宝石や、衣装の装飾、自転車のチェーンから形のない思い出まで、クライアントと対話を重ねることで、その思い出をジュエリィにリ・デザインした作品。それはリサーチから情報編集、エディトリアルデザイン、プレゼンテーションと、情報デザイン学科の学びの集大成とした卒業制作にふさわしい作品といえる。なにより単なる自己表現にとどまらず、特定の誰かの喜びに繋がる作品は、デザイン領域の本質と考える。(藤原 祐三)

 

 

八木 芽生(やぎ めばえ)|ビジュアルコミュニケーションデザインコース B領域|BREATH|智勇館3F

|教員コメント|
デザイン領域ではあるが、4年間シルクスクリーンの工房で黙々と制作を続けてきた。デジタル表現が主流の情報デザイン学科において、そのアナログな手法は、時に擦れ時にゆらぐ。しかし単なるシルクスクリーンに留まらず、デザイン領域としてそれぞれを編集することで、
映像やフリップブックにアップデートさせた。その連続性はまさに呼吸のようであり、ここにデジタル表現の始まりを感じる。(藤原 祐三)

 

 

山部 愛実(やまべ まなみ)|ビジュアルコミュニケーションデザインコース B領域|pupil|智勇館4F スタジオ

 

|教員コメント|

十代からダンスに親しんできた作者が、踊るのではなく、描きアニメートすることでその魅力を翻訳しようと試みた卒業制作。ロトスコープという、実写素材から一枚ずつ形をトレースするアニメーション手法は、ディズニー映画『白雪姫』でも知られるが、動きを分解し、線描して再構成するという工程である。企画全体と映像化全般を作者が、振付けとダンスは作者の友人によるものだが、こうした共作的要素も本作の独自性となり熱量となっている。(川合 匠)

 

 

川口 水萌(かわぐち みなも)|ビジュアルコミュニケーションデザインコース C領域|TO TOUCH INTIMACY 愛着に触れる|人間館NA1F エントランス

 

|教員コメント|

モノその物を意識してみることを許さない。そんな情報量を私たちは抱え込んでいる。立場や経済状況によって「ちょうど良い物」に囲まれ何不自由なく生活その物は行えている。はたしてそれを目指していたのか?「生活する」とはそういう意味だったのか?生きる活力と書かれたこの生活には、日々気づきの連続によって生まれる「成長」と言う意味が込められているのではないだろうか?先人から受け継いできた機能性は対話の末に生まれてきているはずである。道具に触れるとは、生活に関わる事と同意になる。全てのモノをインテマシーな視点で付き合ってみると、私たちは健やかになれるはずだ。(服部 滋樹)

 

 

立和田 ひかる(たちわだ ひかる)|ビジュアルコミュニケーションデザインコース C領域|物を大切にする「知恵」のススメ|創々館1F

 

|教員コメント|

立和田の作品は制作されたモノではなく、考え方の提案である。
単にリサイクルを推奨しているのではなく、素材の特性を知ることで、別の用途に生まれ変わる様を表現している。知恵の意味には「物事の筋道がわかり、うまく処理して行ける能力」とある。本作品は知識から「知恵」へのステップアップによる問題解決の提案である。(丸井 栄二)

 

 

内田 優香(うちだ ゆうか)|イラストレーションコース|いろはにほへと|智勇館4F

|教員コメント|

特に優れている点が2つある。1つは、リソグラフで印刷することを前提にし、色数を抑え素朴で簡素な絵柄にし、さらに触感にこだわって紙を選んだ点である。これにより作者が狙った昭和レトロな雰囲気を出すことに成功している。もう1つは、何度も推敲を重ねて登場人物たちの心情変化を丁寧に描いた点であり読み応えがある。さらに、一見、読み切りの短編集であるかのように見えて、実は個々の物語が相互に関連し合あいながら町の歴史を紡いでいるというアイデアも秀逸である。(大西 宏志)

 

 

中山 阿美(なかやま あみ)|イラストレーションコース|タイポ日記|智勇館4F

|教員コメント|

中山さんはこれを日記だと言っています。この制作を日課とし以前からインスタにアップしてるらしく、卒業を契機に空間作品としてまとめました。他人への不満や妬みのようなネガティブな感情を吐露した内容ですが、レタリングしつつ書くことでポジティブな心理状態に変換できるらしいです。文作とレタリングの同時進行で、勝手にいい感じのロゴができあがるようです。淡々と起伏なく完成した作品ほどつまらなくなることが多々ありますが、この作品はいい意味でそれを裏切ってくれました。 (都築 潤)

 

 

藤田 佳乃(ふじた かの)|イラストレーションコース|淡いじかん|智勇館4F

|教員コメント|

「エキセントリックな絵しか描けないのですが卒制で変なことできませんし…」という相談を春に藤田さんから受けました。たしかにそうかも知れませんが、均一な輪郭線とパステルカラーの作画は和田誠のようでもあり、夢の中という設定にすれば多少へんな状況でもバレませんよ、と答えました。作者は控えめな人柄ですが「ウィンナー犬(藤田さん考案の作中のキャラクター)」のことを話し出したら図々しくなります。他人が自分をどう思っているかにおいて繊細な点も、作品にうまく反映されています。(都築 潤)

 

 

前川 未桜(まえかわ みお)|イラストレーションコース|メシテロポスター|智勇館4F 廊下


|教員コメント|

前川は食べたくなるイラストレーションを描いた。実際に自分で食べて描いて、食べ物の色味、照りなどのシズルの表現方法を研究し、絵によって人の食欲をどれほど掻き立てることができるか、欲望に挑戦した。絵を見て食べたくなったら、作品内のQRコードから店にアクセスする。そして、食べる!しかし、待ちきれなかった誰かが絵の一部をあちこちかじってしまったようだ。なお、制作の背景にはコロナ禍で困窮する飲食店をイラストレーションで応援したい気持ちも込めているという。(根之木 正明)

 

 

村本 菜々(むらもと なな)|イラストレーションコース|Single|智勇館4F

|教員コメント|

ゲーム雑誌の形態を取っているが、ゲームを切り口とした評論集である。人、アート、テクノロジー、文化、人種、宗教、自然など様々な切り口からゲームが内包する多様な価値観を叙述している。書いているのはもちろん村本自身であるが、異なる分野の人間が原稿を寄せたかのような体裁で多様性をより際立たせている点がうまい。
イラストレーションでは、ゲームごとのオリジナルのキャラクターや絵の持ち味をリスペクトしつつ自身のイラストレーションに置き換えている点は優れたイラストレーターであり編集者でもある。(根之木 正明)

 

 

吉田 柚葉(よしだ ゆずは)|イラストレーションコース|欲|智勇館4F

|教員コメント|

「マレーの欲求リスト11種」、「マズローの生理的欲求9種類」を基に、その欲というものを掘り下げ、研究したプロセスは言うまでもなく、作品点数の多さ、描画の丁寧さ、暗室を利用した展示の面白さなど、シンプルな形状の中に評価できる点は数多く、見る人を惹きつける。欲を満たし、箱の中で密集し幸せそうな表情を浮かべた動物とヒトの様子は、今現在、コロナウイルスの影響で、人と身体的距離をとることを余儀なくされた私たちへのアイロニーでもあるのかもしれない。(とんぼせんせい)

 

 

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また、ゲストの審査員2名による特別賞が選ばれました。

ゲスト審査員 特別賞の詳細記事は、後日公開いたします。

 

 

【大塚いちお特別賞】

宮城 竣(みやぎ しゅん)|ビジュアルコミュニケーションデザインコース A領域|Categorize|智勇館1F

 

【酒井博基特別賞】

増田 朱莉(ますだ じゅり)|ビジュアルコミュニケーションデザインコース C領域|And, I go to Society. そして、私は社会へ。|創々館1F

 

 

受賞されたみなさん、おめでとうございます!

ぜひ、これからも挑戦しつづけてください。

 

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京都芸術大学 卒業展/大学院 修了展
日程:2/5(土) – 2/13(日)
時間:10:00 ~ 17:00
https://www.kyoto-art.ac.jp/sotsuten2021/
※新型コロナウイルス感染症拡大防止措置を踏まえ、ご来場には事前予約が必要です。
上記のWEBサイトより、お申込みのうえ、ご来場ください。

 

2/12(土)13(日) 同時開催|オープンキャンパス

https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/sotsuten/
※新型コロナウイルス感染症拡大防止措置を踏まえ、定員制となります。
定員に達し次第受付終了となりますので、お早めにお申し込みください。

 

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スタッフ:ハラダ

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