プロダクトデザインコース

【授業レポート】2年生「専門分野別基礎A/B/C」前編

こんにちは、プロダクトデザインコースです。

 

今回は2年生の「専門分野別基礎A/B/C」という授業を紹介します!

「ファブリック」「照明」「パッケージ」「CMF」の基礎知識を学び、専門分野別応用や卒業研究・制作に活かせるようになる基礎編の科目です。

その中でも、ミシンを使った「ファブリック」の授業をレポートしていきたいと思います✨

 

 

1つ目の課題はシンプルなトートバックの制作です。

完成形を立体で想像し、それをもとに型紙という平面にして、生地を縫い合わせて立体にする、というプロセスです🌱

 

 

最終的に出来上がったものが、最初に想像した完成形になっているかが大事なポイントです。

学生のみなさんは制作意欲が高く、難易度の高いバッグに挑戦していました!

 

 

この基礎的なトートバッグの制作を通して、生地の選び方、資材の集め方、制作の計画の立て方などを学び、それを2つ目の課題へ応用します。

 

 


 

さっそく1つ目の課題の作品たちを見てみましょう🙌

キャンプ用品をぴったりしまえるバッグです。畳むと簡易的な机に変身します!

 

こちらはネットのポケットがついた巾着型のリュック。

ナマズが大好きな学生はナマズをモチーフにしたバッグを制作していました。

いい表情をしています…☺️

エプロンとバッグを一体化させた面白い作品もありました。本体にエプロンの紐を通すとバッグの形になります。

最後は、鞄の底にキャスターがついた、引きずって運べるバッグです。キャスター部分は3Dプリンターで出力したとのこと。

 

ユニークな形や面白いギミックに溢れたバッグたちが完成しました!

次回の後編では、2つ目の課題の作品たちを紹介します。お楽しみに~💫

 


 

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