環境デザイン学科

4/26体験授業型OCへのご参加、ありがとうございました!

こんにちは!環境デザイン学科です🌵

 

皆さまGWはいかがお過ごしでしたでしょうか~🚗
休み疲れの残る今日この頃ですが、切り替えて頑張っていきましょう!

 

さて、本日は4月26日(日)に開催された体験授業型オープンキャンパス(以下「OC」とします。)の様子をお届けします!

体験授業型OCとは、書いて字の如く!各学科の特色を表した授業を実際に体験できるOCです!午前・午後の二部に分けて、最大学科の二つの学科・コースの授業を体験できる形で実施されました。

 

今回、環境デザイン学科では、「建築基礎講座〜ミニマルスペース〜」と題して体験授業を行いました。

 

↓以下京都芸術大学OCウェブサイトより抜粋

 

身のまわりのふとしたスペースに工夫を加えると、自分だけの特別な居場所が生まれます。心地よい場所を作ることは、環境デザインの大切な基礎。今回は、大きな紙や布を使って、最小限(ミニマル)の快適なスペースを作ります。世界のユニークな事例を参考に、自分だけの「小さな心地よさ」を探しませんか?

 

はじめに、本学科専任教員の松本尚子先生から、ミニマルスペースについてのレクチャーが行われました。

 

事例や制作にあたってのポイントなどをレクチャー🎤

 

 

四人一組のグループに分かれ、各チームに抽選で「〇〇なときのミニマルスペース」といったテーマが振り分けられました。

うれしいとき」「泣きたいとき」「ピンチなとき」など様々なテーマがあります、、、どのテーマも難しそうですが、わくわくします😃

 

テーマを受けて、グループ内でアイデアブレスト💡

 

実際に素材を触ってみて考えるグループも✋

 

 

各グループ、アイデアを出し合いながら、着々と空間を作っていきます🔨

与えられた環境・素材・場所などの条件をもとに、試行錯誤を重ねながら空間を作っていく、、、まさに環境デザインの基礎について学べる授業です🌳🏠

 

大胆にハサミを入れていきます✂

 

空間を体験しながらの制作👻

 

教室にあった椅子と机をつかってみたり、、、!?

 

吊るしてみたり🎣

 

かぶせてみたり🧢

 

色を塗ってみたり🖌

 

そんなこんなで、一息つく間もなく講評会です。各グループ一分ほどで発表し、教員からコメントをもらいます。

限られた時間の中で、アイデアブレストから制作、そしてプレゼンテーションまで、、、体験授業といいつつ、その密度は実際の授業さながらです!!

 

力作ぞろいで教員のコメントにも力が入ります💪

 

このグループのテーマは、「ピンチなとき」。

忍者のように隠れることができるミニマルスペースです。🙏

 

こちらのグループは、「開放的になりたいとき」。
一見、矛盾しているように感じられるテーマに対して、外部へとつながる階段を制作。

たしかに、ミニマルだけど開放的🍃

 

おわりに、みんなで、完成したミニマルスペースを堪能✨

小さなスペースに向き合うことを通して、そのスペースを取り巻く環境に考えを巡らせる。参加していただいた高校生はもちろん、教員、サポートに来ていた在学生にとっても、沢山の学びや刺激を得ることのできた体験授業型OCでした!参加してくださった皆さま!おつかれさまでした👋

 

リラックス💤

 

ちゃんと隠れてる、、、?

 

📢イベント情報のお知らせ📢

■5/17(日)開催

\\入試対策オープンキャンパス//
内容「大きな紙の木 建築の発想体験ワークショップ」

午前と午後で最大2つの学科の授業に参加できます!

お申込みはこちら!

 

■環境デザイン学科のInstagram

日頃の活動やイベントなど更新しているのでぜひ覗き👀に来てください!

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