- 2026年5月13日
- ニュース
【レポート】4/26体験授業型オープンキャンパス
こんにちは、プロダクトデザインコースです。
4/26(日)の体験授業型オープンキャンパスにご来場いただきありがとうございました✨
みなさんの身の周りの道具は、どうやってカタチが考えられているのでしょうか? 今回は、プロの現場でも使われている素材を使って、デザインを試すためのモデルを制作して実際に使用してみます。自分で考えたデザインを使ってみる事で、アイデアを形にする面白さを確かめましょう。
今回は、 立ってポスターを壁に貼りやすいマスキングテープディスペンサーを作ります。
初めに、プロダクトデザインって何?というお話から、北條先生の授業が始まります。先輩たちの就職先や、産学連携授業について詳しく聞くことが出来ます。
大学での学びが将来どう繋がっていくのか、具体的なイメージが膨らみます🎈
今回は、とりあえず作ってみて、そして作りながら考えていきます。
まずは立って使いやすくするための特徴を1つに絞ります。
ささっとアイデアスケッチ
そしてすぐに試作を行っていきます。
段ボールで沢山試作をしたそうです! .
オープンキャンパスで扱いに慣れておきましょう!.
その後、隣の人とペアになって、検証を行います。
実際に使っているふりをして、使い心地やデザインの意図について意見交換をしましょう🌱
フックは何に引っ掛けるんだろう?

指輪みたい。両手でポスターを押さえられる!
検証結果を受けて、ブラッシュアップした再試作を行います😊
一度作って終わりではなく、「作って、試して、また作る」という改善の過程がとっても重要!
最後にみんなで輪になって発表会を行いました🌿
自己紹介と工夫した点を発表します。


2回生の学生スタッフも高校生に混ざって、プロトタイピングに挑戦!
肝心なところで写真がボケてしまいました…トホホ💦
手で持たず、腰からテープを引き出せるように、ズボンやベルトに引っ掛けるフックを作成したそうです。
さらに、スチレンボードは両面が紙でできているので、片面にだけ切れ込みをいれると曲げることが出来るという特性を生かし、テープを取り付ける幅を調整できるようになっています。
さまざまな太さのマスキングテープに対応可能です🙌
最初は緊張していた皆さんも、試行錯誤しながら手を動かし、自分のアイデアを形にして発表する…その一連のプロセスを通じて、「芸大生」になりきって、デザインすることを存分に楽しんでいただけたのではないでしょうか。
高校生の皆さん、本当にお疲れ様でした!またキャンパスでお会いできるのを楽しみにしています📣
参加してくれた学生スタッフのみなさん
大石 命さん|2回生 広島新庄高等学校出身
長井 優太さん|2回生 大阪府立工芸高等学校出身
平井 孝佳さん|2回生 京都橘高等学校出身
谷垣 月読さん|3回生 上宮高等学校出身
西村 蘭乃さん|3回生 昌平高等学校出身
黒田 出海さん|3回生 鳥取県立米子西高等学校 出身
小堀 周汰さん|4回生 京都市立日吉ケ丘高等学校出身
横田 寧々さん|4回生 京都芸術高校出身
多角的な観察のレッスンー日本の視点×世界の視点でデザインを比較する
これからの20年で人口が1,400万人(九州・沖縄規模)が減少する日本の一方で、20億人増える世界の人口。これから私たちは、ローカルとグローバルの両方の視点で、クリエイションを考えていく必要があります。その視点を得るヒントを、国内と海外の事例を元にデザインの話をしましょう。全日程テーマは同様ですが、毎回異なる事例をお話します!複数日程の参加がおすすめです。
<日程>
第1回:5/14(木) 18:30-19:30
第2回:6/24(水) 18:30-19:30
第3回:8/6(木) 18:30-19:30
第4回:8/28(金) 18:30-19:30
申し込みはこちらから🌈

























