- 2026年5月19日
- 日常風景
【不定期連載】先生コラム vol.1〈矢上裕先生〉
こんにちは、マンガコースです!
今回から不定期で〈先生コラム〉を連載していきます!
記念すべき第1回は 矢上 裕 (やがみ ゆう) 先生!

【経歴】1991年月刊コミックコンプにて『日替わり矢上ランド』で連載デビュー。その後月刊電撃コミックガオ!にて『エルフを狩るモノたち』『住めば都のコスモス荘(阿知太郎原作)』を連載しそれぞれアニメ化に至る。その他主な作品として、週刊少年チャンピオン『赤い稲妻』、コミックチャージ『打撃女医サオリ』、comicコロナ『魔術士オーフェン無謀編(秋田禎信原作)コミカライズ』など。(京都芸術大学『教員紹介』より )
矢上先生といえば、自他ともに認める大のカレー好きです。そこで今回は、矢上先生の知られざるカレー秘話について伺いました。
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✎まずは、いつからカレーが好きだったのか教えてください。
〈矢上先生〉幼少期から、母が作ってくれるカレーが好きでしたね。SBのディナーカレーという、少々お高いカレールーを使ってくれていたんです。それとね、たっぷりの鶏肉と牛ひき肉と……。とにかく鶏肉が多くて!出汁をとるために入れてるってくらい(笑)本当においしかったですね。

▲お話を聞くためにカレーを食べに来ました!
✎5月上旬に行った新入生歓迎会では、先生お手製のカレーが大好評でした!スパイスから作っておられましたが、いつから使い始めたのでしょうか。
〈矢上先生〉東京に住むようになって、いろんなカレーを食べに行くようになったんです。食べているうちに、あ、カレーってスパイスから作るんだよなって思って。そのうち、編集さんからカレーのスパイス一式をプレゼントしてもらったので、お、自分でもやってみるぞ!とチャレンジしたんですが……。
結果的には大失敗でした(笑)
そのスパイスが初心者向けじゃなくて、まずはフライパンで炒るところから必要な、経験者向けのものでした。スパイスによって火の入れ方も違うのですが、当時はネットで調べながらだったので、焦がしてしまったんですね。炒ったスパイスをブレンドして寝かせた後、もう一度香りを確かめてもやっぱり焦げている香りがして。それでも楽しかったですよ!
それから炒る必要のない、スーパーのスパイスを買ってブレンドするようになりました。今日はこの香りを強めたいからこのスパイスを多めにいれようとか、自分の好みでカレーを作ることができて楽しいですよ。新歓でも好評でうれしかったです!

▲京都芸術大学の学食『カツカレー』
✎本日は学食のカレーを食べに来ました。召し上がっている「カツカレー」はいかがですか?
〈矢上先生〉やっ、おいしいですね!ハマってしまうかもです。具がゴロゴロ入っているカレーじゃないので、ハンバーグとかカツとか乗せたい派なのですが、このカツがジューシーで素晴らしいです。また来ようと思います。


▲うれしそう。
✎最後に、このブログをご覧いただいている方へひとことお願いします。
〈矢上先生〉スパイスは焦がすと台無しになります!気を付けてください!
以上、〈先生コラム〉でした!