環境デザイン学科

5/17入試対策オープンキャンパスへのご参加、ありがとうございました!

こんにちは!環境デザイン学科です🌵

 

今回は、5/17に開催された入試対策オープンキャンパスの様子をお届けします。

新緑🍃が美しい今日この頃ですが、環境デザイン学科では、そんな季節にふさわしいワークショップを行いました。

その名も、、

 

🌲「紙で巨大な木をつくる!建築の発想体験ワークショップ」🌳

 

↓以下京都芸術大学OCウェブサイトより抜粋

絵本『木をかこう』 (ブルーノ・ムナーリ作) の中に登場するワークショップを参考に、紙を使って、みんなで大きな「木」を作ります!
シンプルなルールから形がどんどん広がっていく体験を通して、建築的な発想や、私たちの住む環境について考えます。
完成した作品を通して、「まち」や「空間」の見方も少し変わるかも。

 

はじめに、絵本『木をかこう』 (ブルーノ・ムナーリ作)を用いた木村淳子先生からのレクチャー🎤

 

幹だけ長くて、枝が短い木、さいごの枝だけ長い木もある👀

 

絵本だからと言って、あなどることなかれ!芸術家・デザイナーとしても活躍した

ブルーノ・ムナーリの観察と考察、ユニークな表現が詰まった作品なんです!

 

 

レクチャーを受けて、早速、大きな木🌳をつくりたいところですが、、、まずは、小さな木🌳からつくっていきます✂

 

絵本を見ながら、かみをカットして、扇状に広げていきます。

枝の部分をねじって質感を与えます。

 

ある程度つくったら、教員からのコメントをもらって、ブラッシュアップ👂

 

もくもくと作業、、、🌳🌳

 

いろんな木からなるカラフルな林ができました✨

 

そして、本番の大きな木をつくっていきます🌳

木はフラクタル(部分と全体が似た形を繰り返す)な構造です。大きな木も、小さな木も、基本の規則は変わりません👉

学生スタッフ、教員も手伝います😄

窓ガラスや・壁を使って

木漏れ日の中での作業🍃

カラフルな葉っぱをペタペタ

 

 

完成したら、各グループによる発表!!それぞれ全く違った木が立ち上がりました🌳

一体、どんな発表&コメントが飛び出すのか、、、、わくわくな講評会です🎤

 

天井まで届く、かなり大きな作品。しだれています。照明も相まっていい感じ。

 

こんなカラフルな作品も!木漏れ日が心地よさそう🍃

 

木は一定の規則性を持ちながら、その形は多種多様です。
規則性にのっとった美しさ、規則性から異なることの面白さ。

 

今回のワークショップは、一見するとランドスケープ領域に限ったのものに感じるかもしれません。しかし、テーマにもあるように、建築的な発想、延いては、ものづくり全般に通じる気づきを与えてくれたワークショップでした。

 

参加してくださった皆さま!おつかれさまでした👋

 

 

 

リスの住む木🌳🐿

 

 

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■6/6(土)・6/7(日)開催

 

 

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