- 2026年5月22日
- イベント
5/17入試対策オープンキャンパスへのご参加、ありがとうございました!
こんにちは!環境デザイン学科です🌵
今回は、5/17に開催された入試対策オープンキャンパスの様子をお届けします。
新緑🍃が美しい今日この頃ですが、環境デザイン学科では、そんな季節にふさわしいワークショップを行いました。
その名も、、
🌲「紙で巨大な木をつくる!建築の発想体験ワークショップ」🌳
↓以下京都芸術大学OCウェブサイトより抜粋
絵本『木をかこう』 (ブルーノ・ムナーリ作) の中に登場するワークショップを参考に、紙を使って、みんなで大きな「木」を作ります!
シンプルなルールから形がどんどん広がっていく体験を通して、建築的な発想や、私たちの住む環境について考えます。
完成した作品を通して、「まち」や「空間」の見方も少し変わるかも。
はじめに、絵本『木をかこう』 (ブルーノ・ムナーリ作)を用いた木村淳子先生からのレクチャー🎤
幹だけ長くて、枝が短い木、さいごの枝だけ長い木もある👀
絵本だからと言って、あなどることなかれ!芸術家・デザイナーとしても活躍した
ブルーノ・ムナーリの観察と考察、ユニークな表現が詰まった作品なんです!
レクチャーを受けて、早速、大きな木🌳をつくりたいところですが、、、まずは、小さな木🌳からつくっていきます✂
絵本を見ながら、かみをカットして、扇状に広げていきます。
枝の部分をねじって質感を与えます。
ある程度つくったら、教員からのコメントをもらって、ブラッシュアップ👂
もくもくと作業、、、🌳🌳
いろんな木からなるカラフルな林ができました✨
そして、本番の大きな木をつくっていきます🌳
木はフラクタル(部分と全体が似た形を繰り返す)な構造です。大きな木も、小さな木も、基本の規則は変わりません👉
学生スタッフ、教員も手伝います😄
窓ガラスや・壁を使って
木漏れ日の中での作業🍃
カラフルな葉っぱをペタペタ
完成したら、各グループによる発表!!それぞれ全く違った木が立ち上がりました🌳
一体、どんな発表&コメントが飛び出すのか、、、、わくわくな講評会です🎤
天井まで届く、かなり大きな作品。しだれています。照明も相まっていい感じ。
こんなカラフルな作品も!木漏れ日が心地よさそう🍃
木は一定の規則性を持ちながら、その形は多種多様です。
規則性にのっとった美しさ、規則性から異なることの面白さ。
今回のワークショップは、一見するとランドスケープ領域に限ったのものに感じるかもしれません。しかし、テーマにもあるように、建築的な発想、延いては、ものづくり全般に通じる気づきを与えてくれたワークショップでした。
参加してくださった皆さま!おつかれさまでした👋
リスの住む木🌳🐿
📢イベント情報のお知らせ📢
■6/6(土)・6/7(日)開催
\\体験授業型オープンキャンパス//
内容「リノベコラージュ」
二日間で最大4つの学科の授業に参加できます!
■環境デザイン学科のInstagram
日頃の活動やイベントなど更新しているのでぜひ覗き👀に来てください!
https://www.instagram.com/kua_kankyoud/













