- 2026年7月6日
- ニュース
京都髙島屋内「IP書店」で学生作品が常設展示されています!
こんにちは。キャラクターデザイン学科研究室です!
今回は、キャラクターデザイン学科のプロジェクトについて紹介します。
2026年4月28日にオープンした京都髙島屋S.C. [T8]内の「京都IP書店」との産学連携プロジェクトで、「京都IP書店」ではその成果を常設展示でみることができます✨
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日本のポップカルチャーの発信拠点として、漫画・アニメ・ゲーム・VTuberなどの二次元IPエンタメコンテンツを取り揃える「京都IP書店」は、京都の若手クリエイターとの協業による人材の発掘・育成も進めています。
IPコンテンツや商品を取り揃えた本棚が並んでいる、その名の通りIPの書店のような形が特徴的なショップです📓
この「京都IP書店」の中に京都芸術大学の本棚があり、学生の作品が常設展示・販売されています!
写真でわかる通り、周りには誰もが知る日本を代表する有名IPが並んでいます✨
素晴らしい作品たちと同じ空間で自分たちの作品を発信できるのは、本当に貴重な経験ですね。
この本棚はキャラクターデザイン学科の鴨志田由貴先生のゼミにて実施され、キャラクターデザイン学科の学生が企画したものなんです!
そしてこのプロジェクトでは、作品の制作だけではなく、商品の企画立案からデザイン、サンプルチェック、コスト管理、そして最終的な販売に至るまでの全工程を学生が担当しました。
このIP書店の特徴は、商品が売れた後に精算する仕組みではなく、「在庫を仕入れた段階でアーティストに売上が支払われるシステム」が採用されていることです。
これにより、出展しているアーティストのリスクが減り、すぐに次の作品制作の資金を得ることができます。
持続可能なアーティスト活動を支援しながら、アーティストは新しい形の作品を構想しやすくなり、お客様は他では見られない作品を手に入れられる、社会に即した構造になっているのです💫
その結果、京都芸術大学の本棚にも様々な形式の作品が並び、京都芸術大学らしさが詰まっています!
キャラクターデザイン学科が得意とする、ステッカーのような親しみやすい形の作品から、本学の他学科の学生が手がけた工芸品のような作品まで、一つの棚の中に様々な形の作品を目にすることができます。
この本棚い、「京都芸術大学」という大きなIPを表してる、と言えるのではないでしょうか?
鴨志田先生によると、このプロジェクトは、最初はキャラクターデザイン学科内だけの試みを想定していたそうです。
そこで、プロジェクトを主導した3年生の谷口光輝さんの提案から、学科の枠を超えて他学科の学生たちを巻き込むようになり、より多彩な成果に繋がったとのことです。
自分の作品を制作するだけでなく、「周りの人を巻き込みながら、自身の作品を社会に広げるために何が必要なのか」を考える。
制作者という視点を超えて社会を動かすための目線を持つ、大きな成長の機会になったのではないでしょうか?🙌
ぜひ「京都IP書店」に足を運んでいただき、学生の成果をご覧ください!
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以上、「京都IP書店」との産学連携プロジェクトについての紹介でした。
個性豊かなプロジェクトを手がけてきたキャラクターデザイン学科のゼミですが、今年度からは「ラボ」制度へと改正し、現在も新しいプロジェクトが次々と進行中です!🏃🏃♂️🏃♀️
先日のブログでも、村上先生が「あそびラボ」の活動について紹介してくれましたね。
📌 [村上先生による「あそびラボ」の紹介記事はこちら!]
そして、ラボの活動をのぞき見できる✨ラボ成果展✨が、7月のブース型オープンキャンパスに合わせて開催されます🎉
当日は成果展に添えて、高校生とその保護者様にむけて、学科での学びを知る学科説明会など、色々なコンテンツをご用意して皆さまをお待ちしております。
みなさま、7月のオープンキャンパスでお会いできるのを楽しみにしております!




