情報デザイン学科

【🌎教員の活躍】上海で開催中!路夢瑶先生の共作展「観星 Lore of the Stargazers」

みなさん、こんにちは!京都芸術大学情報デザイン学科編集部です🎨✨

 

情報デザイン学科には、世界を舞台に活躍する魅力的な先生がたくさんいます!

本日は路夢瑶先生の共作展「観星 Lore of the Stargazers」についてご紹介します✨

🐈路 夢瑶先生の最新プロジェクト!中国・上海で共作展を開催中

路夢瑶楊心苡1220共作展「観星 Lore of the Stargazers」

路先生と楊心苡さんによるリサーチベースのアーティストコレクティブ「1220」が、グラフィックデザイナーのWenliang.C(陳文亮)さんとタッグを組み、上海にて共作展を開催しています!

今回のテーマは「人と星との相対的な位置」としての「場所」🌌

路夢瑶楊心苡1220共作展「観星 Lore of the Stargazers」
1220が制作した虚構のテキスト《Lore》をベースに、グラフィックや立体作品を展開し、展覧会そのものをひとつの作品として捉える高度なデザイン表現に挑戦しています!

 

👀テキストとビジュアルが響き合う、リアルな制作の裏側
今回の展示では、文章をつくる人(コンテンツ)とビジュアルをつくる人が互いの領域に踏み込みながら、「どの段階でデザインの意思決定が生まれるのか」を実験・検証したそうです。

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💬 未来の情デ生&在学生へ!路先生からのメッセージ ──

「今回の共作で実感したのは、一緒にごはんを食べるような何気ない時間も含めて、思いついたことをその場で共有すること、そして言語化しにくいことを言葉や見立てを変えながらお互いに伝え合うことが、制作のなかでとても大きかったということです。

情デではグループワークの課題もよく出るので、ご参考までに🧙‍♀️」

EXHIBITION INFO

路夢瑶楊心苡1220共作展「観星 Lore of the Stargazers」

展覧会
観星 Lore of the Stargazers


🗓️ 会期 2026年9月4日(金)— 10月4日(日)
⏰ 時間 10:00 〜 19:00
🎫 料金 入場無料
📍 会場 香蕉鱼書店 Bananafish HQ
上海市長寧区紅宝石路7号

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【関連リンク・SNS】

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📱 Instagramアカウント

  • 1220
  • 1220は路夢瑶と楊心苡によるリサーチベースのアーティストコレクティブ。
  • 博士課程在籍中に共同制作を開始した。「文体」という形式を通じて「場所」の表現を探求し、アウトサイダーとしての視点と経験を携え、「文体」をナラティブ・ストラクチャーとして捉えながら、「場所はいかにして場所たりうるか」— その境界をめぐり、作品を通じて、現象として立ち現れる場所の流動と変遷を繰り返し問い直す。作品に、コンセプチュアルアート《地域表現1号》、参加型パフォーマンス《Discourse: Assortment No. 1》、インスタレーション《Plan: K_Alice (PlaceExists(山手)): 散歩計画》、《Boxed Ukiyo》(東京・根津、2024年/リサーチベースのアート展「absolute disorder」、韓国・水原、2025年)、《Wait Here When the Red Light Is On》(Textopia: Dwelling Places of Language, The Experimental Landscape of Chinese Typography字、深圳)。2024年から2026年にかけて3年連続で小規模な地域芸術祭《根津プロジェクト:営みの美術館》を企画・運営。同プロジェクトは2026年にBACコミュニティデザイン大賞「理想のコミュニティー」に出展。
  • Wenliang.C 陳文亮
  • グラフィックデザイナー、アートディレクター。
  • 独自のビジュアルスタイルで、ブランド、展覧会、出版物のデザインを手がけ、作品は3DCGとグラフィックの融合を軸に展開される。モデリングソフト上の生々しい痕跡をあえて残し、ローファイな美学による独自のスタイルを形成している。 主な展覧会に、個展「写真」(Fluss、2024)、個展「Printed Matter」(Detour、2024)、二人展「pairpair」(蔦屋書店、2024)、ソーシャルデザインプロジェクト「Here」(中国恵州、2025年)。作品はTokyo TDC Prizeに連続入選・ノミネート。2025年にAward360°年度ソーシャルデザイン金賞および年度新人賞を受賞。

👤路 夢瑶(LU MENGYAO)

路夢瑶(LU MENGYAO) ポートレート

デザイナー/リサーチャー/アーティスト
中国出身。武蔵野美術大学博士後期課程修了。ソーシャルデザイン、クリティカルデザイン、実践主導型リサーチ(practice-led research)を基盤に、「場所」をめぐる理論と実践の往還を研究課題とする。デザイン、キュレーション、アートなど多領域を横断する。Yang Hsin-Yiとのリサーチベースのアーティスト・コレクティブ「1220」として活動。

Instagram:@ruru.my_

👥情デでの学び&キャンパスライフってどんな感じ?

情デでは、路先生のように第一線で活躍・研究しているクリエイターから直接デザインを学べます!

 

授業では個人制作だけでなく、仲間と対話し、試行錯誤しながらアイデアを形にする「グループワーク」がたくさんあります🤝💬

日常の何気ない雑談やごはんを食べる時間から、新しいデザインのアイデアが芽生える…そんな刺激的で温かいキャンパスライフが待っていますよ!

 

まずは、オープンキャンパスで情デの雰囲気を体感しませんか?👀

「どんな先生がいるのかな?」「大学に入ったらどんな授業が受けられるのかな?」と気になった高校生・保護者のみなさん、ぜひオープンキャンパスにお越しください!✨

情デのリアルな雰囲気や、先生・先輩たちの生の声に触れられる絶好の機会です。

 

みなさんとお会いできるのを楽しみにしています!🙌

 


🌰秋のオープンキャンパス

「瓜生山祭 & 情デマルシェ」開催!

大学全体で予定している9月のミニオープンキャンパスですが、情報デザイン学科は欠席となります⚠️(楽しみにしてくださっていた方、ごめんなさい!)

そのため、情デが参加する次回のオープンキャンパスは 10月31日(土)・11月1日(日) となります🍁✨

 

この2日間は京都芸術大学の一大イベント「瓜生山祭(学園祭)」と、情デ名物の学生作品展「情デマルシェ」を同時開催!

学園祭のワクワク感と一緒に、学科の魅力を全身で体感できる特別な2日間です🎉

👀 今回のオープンキャンパスのポイント

  • 🛍️ 情デマルシェ(学生作品展): 在学生たちが授業や自主制作でつくったクオリティの高いイラスト、デザイングッズなどがずらりと並ぶ特設マーケット!「情デに入るとどんな作品が作れるようになるのか」を体感できます。
  • リアルな雰囲気: 先輩たちが活き活きとイベントを盛り上げる姿を見て、入学後の楽しい学生生活をそのままイメージできます!
  • 🎨 高1・2年生&保護者の方も大歓迎: 「どんな先生や先輩がいるのかな?」「どんな授業があるのかな?」気になっている疑問を解消するチャンスです!

学園祭同時開催

🎨 情報デザイン学科「情デマルシェ & 学科プログラム」

【対象コース】 ビジュアルデザイン / イラストレーション / ゲームクリエイション / 映像クリエイション

注目の学科企画学生作品の展示・販売マーケット「情デマルシェ」

学生たちの手によって制作された作品やグッズが勢ぞろい!先輩たちのクリエイティビティに触れながら、学科のリアルな雰囲気や学びの成果をダイレクトに知ることができます。

📌 開催概要

🗓️ 日程 10月31日(土)・11月1日(日)
📍 会場 京都芸術大学 敬天館1階
🏫 主な内容 ・京都芸術大学 学園祭「瓜生山祭」
・情報デザイン学科 学生作品展「情デマルシェ」

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🎓 京都芸術大学 瓜生祭情報

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