- 2026年10月13日
- ニュース
【🏯先生の活躍】情デの八木良太先生・小松千倫先生が「城跡芸術展2026」に出品中!秋のアート散歩に出かけよう🍁✨
みなさん、こんにちは!京都芸術大学情報デザイン学科編集部です🎨✨
秋風が心地よく感じられる季節になりましたね🍂
情デのブログでは、学科の日常風景や面白い授業、活躍する先輩たち、そして先生方の最新ニュースをお届けしています!
今回は、情デで准教授を務める八木良太先生と、非常勤講師として教えてくださっている小松千倫先生が出品されている注目のアートイベント「城跡芸術展2026」をご紹介します!🏰✨
🐢 旧丹波亀山城を舞台に開催!「城跡芸術展2026」
毎年秋になると、亀岡にゆかりのある作家をはじめ、さまざまな場所からアーティストや人々が集まり、城跡の風景のなかに作品や出来事が立ち上がります。
今年は矢津吉隆さんと山田毅さんによるアーティストユニット「副産物産店」がディレクションを担当!
テーマは「風景を引き継ぐ ― 城跡から亀岡へ」です🌱
城跡に残されてきた歴史や文化、自然、そこに暮らす人々の営み。絵画や彫刻、工芸、インスタレーションなど27組のアーティストによる多様な表現が、みろく会館、春陽閣、花明山植物園などの庭園や建物に展開されます🌿
作品を見るだけでなく、城跡を歩き、風景を眺め、人と出会う豊かな時間をぜひ体感してください!
EXHIBITION INFO
城跡芸術展2026
「風景を引き継ぐ ― 城跡から亀岡へ」
| 🗓️ 会期 | 2026年10月10日(土)〜 10月25日(日) |
|---|---|
| 🎫 観覧料 | 無料 |
| 📍 会場 | 丹波亀山城跡(大本本部) みろく会館 / 春陽閣 / 花明山植物園 ほか |
| 🎨 ディレクション | 副産物産店(矢津吉隆+山田毅) |
| 👥 出展作家 | 27組 ACOON HIBINO / Luan Banzai / MUKU ART BASE(森田舞+山本学司) / ZENG HUIRU / 越後光詞 / 大矢一成 / 奥村博美 / 小松千倫 / 阪本 結 / 土淵麻衣 / 出口鯉太郎 / でぐちみつぎ / 時田早苗 / 中島 麦 / 難波洋子 / 西久松吉雄 / 西久松綾 / 藤川耕生 / ベリーマキコ / 松岡勇樹 / 村上有輝 / モフモフコレクティブ2026(ヤノベケンジ、山口京将、佐久間花音) / 森 太三 / 八木良太 / 山本和夫 / 吉田伊佐 / 綿引恒平/篠窯・焼き物プロジェクト |
💬 出展される先生方からのメッセージ
八木良太 先生よりコメントをいただきました🎵
今回の展示では、主に文字に関する新作を3つ展示しています。他にもいろんな方の展示が見られるので、制作の刺激や息抜きに少しでもなればと思います。
ここのところ涼しくなってきて、外に出かけるのにちょうどいい季節ですね。こんな季節ぐらいは「書を捨てよ、町へ出よう」という気分で亀岡に旅しにきてください。
いまちょうど緑化フェアやってるので、駅前から歩いてすぐの会場は「晴れてたら」最高です。(そちらには空デの家成先生(dot architects)、安川先生も展示されています。ちなみに城跡芸術展のチラシデザインは空デの藤井先生)
RELATED LINK
【併せてチェック!八木先生おすすめイベント情報】
🌐 全国都市緑化フェア
小松千倫 先生よりコメントをいただきました🎵
亀岡市は大学からみると、愛宕山や大枝山を越えた先にあり、平野部に大きな空が広がるとても気持ちのいい街です。
展覧会はもちろん10月は秋桜が綺麗なので、日々の忙しさを忘れてぜひ小旅行に来てください。
🎨 出展教員 プロフィール
見たいものしか見ない・聞きたいことしか聞かないといった、我々の制限的な知覚システムあるいは態度に対する批判的思考をベースに作品制作を行う。
既製品を用いて作品を構成し、その現れによって人間の知覚やそれを利用した工学的システムを浮かび上がらせるような作品を発表している。音響作品をはじめとして、オブジェや映像、インスタレーションからインタラクティブな作品など, 表現手法は多岐にわたる。
1980年 愛媛県生まれ、京都府在住。
2003年 京都造形芸術大学 芸術学部 空間演出デザイン学科 卒業
2009年 大阪大学 ウェブデザインユニット 特任研究員
2010年 ACC(Asian Cultural Council)の助成により半年間ニューヨークに滞在 Location Oneレジデンスプログラムに参加
2012年 京都市立芸術大学大学院 美術研究科博士(後期)過程彫刻専攻 単位取得満期退学 / 京都芸術大学 芸術学部 空間演出デザイン学科 専任講師
2022年 京都芸術大学 芸術学部 空間演出デザイン学科 准教授
2024年 京都芸術大学 芸術学部 情報デザイン学科 准教授
1992年高知県生まれ。京都市在住。音楽家、美術家。これまでに、angoisse (バルセロナ)、BUS editions (ロンドン)、flau (東京)、Manila Institute (ニューヨーク)、psalmus diuersae (サンフランシスコ)、REST NOW! (ミラノ)等のレーベルやパブリッシャーより複数の名義で膨大な数の音源をリリースしている。また、音や光、伝承や地球環境的周期といったさまざまな波とその時間を経験可能なものとするための制作やパフォーマンスを行う。
主なグループ展:『Bee Wee』(TALION GALLERY、2020)、『余白/ Marginalia』(SNOW Contemporary、2020)、『Silent Category 沈黙のカテゴリー』(CCO、2021)、『Standing Ovation | 四肢の向かう先』(旧ホテルニューアカオ、2021)、『惑星ザムザ』(牛込神楽坂、2022)、『Kazumichi Komatsu, Akiyoshi Kitaoka』(ニューヨーク、2022)、『Study:大阪関西国際芸術祭2023』(船場エクセルビル、2023)、『コレクション展 2:電気-音』(金沢21世紀美術館、2023)など。
主なパフォーマンス・コラボレーション:「SonarSound Tokyo 2013」(Studio Coast、2013)、Chim↑Pom「また明日も観てくれるかな?」(歌舞伎町振興組合ビル、2016)、「ZEN 55」(バルセロナ、2018)、「Untitled」(パリ、2018)、「Genome 6.66 Mbp VS Dark Jinja」(上海、2018)、「悲哀总会」(ソウル、2019)、イシャム・ベラダ「Présage」(横浜トリエンナーレ2020エピソード00、2019)、PUGMENT「Purple Plant」(東京都現代美術館、2019)、「default #1」(デン・ハーグ、2023)、「haloplus presents」(コペンハーゲン、2023)、「光年」(2024-)など。
情デでは、Webデザイン、グラフィック、映像、写真、メディアアート、UI/UXデザインまで幅広い分野を横断して学ぶことができます。「自分のやりたいことがまだはっきり決まっていない」という人も、多様な表現に触れる中で自分だけの強みを見つけられますよ!✨
🌰秋のオープンキャンパス
「瓜生山祭 & 情デマルシェ」開催!
情デが参加する次回のオープンキャンパスは 10月31日(土)・11月1日(日) となります🍁✨
この2日間は京都芸術大学の一大イベント「瓜生山祭(学園祭)」と、情デ名物の学生作品展「情デマルシェ」を同時開催!
学園祭のワクワク感と一緒に、学科の魅力を全身で体感できる特別な2日間です🎉
👀 今回のオープンキャンパスのポイント
- 🛍️ 情デマルシェ(学生作品展): 在学生たちが授業や自主制作でつくったクオリティの高いイラスト、デザイングッズなどがずらりと並ぶ特設マーケット!「情デに入るとどんな作品が作れるようになるのか」を体感できます。
- ✨ リアルな雰囲気: 先輩たちが活き活きとイベントを盛り上げる姿を見て、入学後の楽しい学生生活をそのままイメージできます!
- 🎨 高1・2年生&保護者の方も大歓迎: 「どんな先生や先輩がいるのかな?」「どんな授業があるのかな?」気になっている疑問を解消するチャンスです!
🎨 情報デザイン学科「情デマルシェ & 学科プログラム」
【対象コース】 ビジュアルデザイン / イラストレーション / ゲームクリエイション / 映像クリエイション
注目の学科企画学生作品の展示・販売マーケット「情デマルシェ」
学生たちの手によって制作された作品やグッズが勢ぞろい!先輩たちのクリエイティビティに触れながら、学科のリアルな雰囲気や学びの成果をダイレクトに知ることができます。
📌 開催概要
| 🗓️ 日程 | 10月31日(土)・11月1日(日) |
|---|---|
| 📍 会場 | 京都芸術大学 敬天館1階 |
| 🏫 主な内容 | ・京都芸術大学 学園祭「瓜生山祭」 ・情報デザイン学科 学生作品展「情デマルシェ」 |
RELATED ARTICLES
関連情報・特設サイト(随時追加予定💻)
🎓 京都芸術大学 瓜生祭情報


