マンガ学科

株式会社スピーチ・バルーンさん特別講義!

こんにちは。副手の齋藤です。

 

4月25日、株式会社スピーチ・バルーンさまから

デザイナーの清家愛さんが特別講義に来てくださいました。

 

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株式会社スピーチ・バルーンさんは、マンガ学科機関紙の0号をデザインして下さった会社で、

様々な書籍の表紙をデザインされています。

 

と、いうことで!

今回は年末の冬コミに出展するための同人誌をつくる授業『編集デザイン基礎I』で、

『魅力的な表紙をつくるには?!』というお話をして頂きました!

 

本の表紙とは、本の顔です。

人間でも本でも第一印象が大切で、第一印象が良くないと興味を持ってもらえないし

読んでみたい、触ってみたいとも思ってもらえません。

 

第一印象を良くするには、本の内容に基づいたイメージの表紙にして

「読みたい!」と思ってもらう工夫が必要です。

 

たとえば、この本の対象は誰なのか意識したり、本の内容がわかるようなタイトル・キャッチフレーズをつける。

それからこの本が置かれる場所も想定してデザインすることも必要です。

 

などなど。とても勉強になるお話を聞くことが出来ました!

 

今回お話しして下さったことを注意して、去年冬コミに出展した同人誌の表紙を作り直すとどうなるか…。

なんと清家さんが表紙を作ってくださいました!

 

 

 

 

衝撃のビフォーアフターはこちらです!!

 

 

左が学生の表紙、右が清家さんが作ってくださった表紙です。

 

『Polish!』

表紙

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裏表紙

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『CAUDORON』

表紙

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裏表紙

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『5No.』

表紙

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裏表紙

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本のキャッチフレーズがついたり、

複数の学生の絵を使用した表紙は、一番その同人誌のイメージに合うものを選んで

より本の内容が表紙から伝わりやすくなっています…!

さすがプロのお仕事は違いますね…!

 

 

今回の特別講義で学んだことを参考に、今年は中身はもちろんですが

表紙も魅力的な同人誌が出来上がるのが楽しみです。

 

 

 

 

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