マンガ学科

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2016年7月11日  イベント

一日体験授業の様子です

 

こんにちは。副手の黒田です。

 

7/10に大学全体で一日体験授業が行われました。

マンガ学科では『背景描き方講座』と題して一点透視図法を用いた作画を参加者に挑戦してもらいました。

今年に入り、体験授業は三回目。

『キャラクター制作講座』『ストーリー創作講座』『背景描き方講座』と三回とも参加してくれた方は

もうマンガ制作のスタートラインに立てたことを実感していることでしょう。

 

今回も『ひとり暮らしの小学生』の作者、松下幸市朗先生が担当。

まずは透視図法の解説から。一点透視、二点透視、三点透視といえば中学生のころ授業で習ったのではないでしょうか。

描かれたイラストのアイレベル(視点の高さ、水平線)を探す作業は学生スタッフも「分かるにはわかるけど教えられる自信はない」となかなか難易度の高かったものだったと思います。

P1170009 P1170025

その後は実際にトレース台を用いての作画作業。

トレース台をつかって原稿用紙に作画していたら気分はすでにマンガ家だったのではないでしょうか。

100分の授業でしたがあっという間でした。

 

次は7/23(土)・24(日)オープンキャンパスでお待ちしています!

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