こども芸術学科

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2018年2月10日  イベント

ついにやってきたか・・・卒業展はじまりました!

みなさんこんにちは、こども芸術学科です。

2月5日から始まった作品搬入、会場設営をなんとか終え、無事卒業展初日を迎えることができました。

 

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【京都造形芸術大学・卒業展・大学院終了展】

2月10日(土)~2月18日(日)10:00~18:00

こども芸術学科展示場所:未来館3F 302・303・304教室

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あいにくの雨でしたが、作品を見に来てくださっている方をたくさんお見かけし、卒展が始まったなと実感しました。

本日は14時から、本学名誉教授・元こども芸術学科 学科長の水野哲雄先生をお招きし、作品講評会を行いました。

 

ここで、水野先生をほんのちょっとご紹介。

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水野哲雄

芸術と子どもの教育を融合させたこども芸術学科に2007年の開設当初から関わる。同学科の卒業生は福祉や教育、アートの分野で活躍している。2014年に同校を退職後、名誉教授となる。
2012年から、自然豊かな丹後の宮津市が拠点のNPO法人地球デザインスクールの理事長をつとめ、子どもたちが自然環境に親しめる活動を行いながら、2016年よりアトリエ「み塾」を主宰し、子どもや高齢者、障がいをもった人たちと創作活動を行い、表現することのおもしろさを伝えている。

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この卒業展で初めて目にする作品に対し、先生独自の視点で解釈した感想やアドバイス、アイデアなどを語ってくださいました。少し緊張しながら、作品について話す学生たち。

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作品のテーマから、制作していた時の気持ち、今後の展望など、水野先生が学生たちから言葉を引き出すことで、作品の見え方が違ってきたのが面白いなと感じました。

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水野先生ご自身が主催するアトリエ、NPO法人地球デザインスクールの活動で関わってきた子どもや高齢者との創作活動での気づきを、学生の作品講評とリンクさせながらお話してくださり、ずっと見守ってきたゼミ担当の先生方とはまた違った意見が、学生たちにとって新鮮に感じられたのではないかなと思いました。

 

本日、お足元の悪い中来場いただきました皆さま、本当にありがとうございました。この卒業展・終了展は、1日では見きれないほど作品がございますので、まだ回っていない場所がある方は是非またお越しください!

 

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通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。