大学院

建築家・安藤忠雄講演会

こんにちは

5月22日(火) 開催の公開講座「建築家・安藤忠雄講演会」についてお知らせします。

 

昨年秋の新国立美術館での展覧会に続き、今年の秋にはパリ、ポンピドゥー・センターにて個展開催を予定されている安藤忠雄氏が、これまでの歩みと目下の取り組みを紹介しつつ、本学学生に向けて熱く語りかける講演会も、本年度で3回目を迎えることになりました。
安藤氏の生の言葉は、建築領域に限らず、さまざまな創作分野に対する力強いメッセージであり、今回の講演会も参加者が多くの刺激と元気を受け取る貴重な機会になることでしょう。

 

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京都造形芸術大学大学院学術研究センター公開講座

建築家・安藤忠雄講演会「可能性はどこにでもある」

日時: 2018年5月22日(火)18時30分開始(開場17時50分) 19時40分頃終了予定

場所: 京都芸術劇場 春秋座

参加無料 定員700人(先着順/整理券制)

 

司会・進行

浅田 彰(本学大学院学術研究センター所長)

岸 和郎(本学大学院芸術研究科教授)

 

入場には事前に配布される整理券が必要です。

・会場内では、安藤忠雄先生のご著書を販売し、講演会の前後に購入者を対象としたサイン会を行います。

・入場には事前に配布される整理券が必要です。一般向け整理券は当日14時から春秋座入口前で配布します。(既定の枚数に到達し次第、配布を終了いたします。また、配布はお一人あたり1枚、1回限りとさせていただきます。)

  • 来場者による写真撮影、録画、講演記録の配信等はお断りいたしますので、ご了承ください。

 

主催: 京都造形芸術大学大学院学術研究センター 

お問い合わせ: 京都造形芸術大学大学院芸術研究科 tel: 075-791-9122(代)

 

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講師略歴

安藤忠雄(建築家)

大阪生まれ。独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。

代表作に「六甲の集合住宅」、「光の教会」、「FABRICA (ベネトンアートスクール)」、「ピューリッツァー美術館」、「地中美術館」、「表参道ヒルズ(同潤会青山アパート建替計画)」、「プンタ・デラ・ドガーナ」「上海保利大劇場」など。

 

79年「住吉の長屋」で日本建築学会賞、85年アルヴァ・アアルト賞、

89年フランス建築アカデミーゴールドメダル、93年日本芸術院賞、95年朝日賞、

95年プリツカー賞、96年高松宮殿下記念世界文化賞、02AIAゴールドメダル、京都賞、

03年文化功労者、05UIA (国際建築家連合) ゴールドメダル、

05年レジオンドヌール勲章(シュヴァリエ)06年環境保全功労者。

10年ジョン・F・ケネディーセンター芸術金賞、後藤新平賞、文化勲章。

12年リチャード・ノイトラ賞、13年フランス芸術文化勲章(コマンドゥール)、

15年イタリア共和国功労勲章グランデ・ウフィチャーレ章。

 

11年東日本大震災復興構想会議 議長代理、

「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」 実行委員長

 

イェール、コロンビア、ハーバード大学の客員教授歴任。

97年より東京大学教授、03年より名誉教授。

 

著書に『建築を語る』『連戦連敗』『建築家 安藤忠雄』『仕事をつくる』

TADAO ANDO Insight Guide 安藤忠雄とその記憶』など。

 

2017年、東京の国立新美術館で「安藤忠雄展—挑戦—」開催。

 

20181010日~1231日までパリ、ポンピドゥー・センターにて日仏友好160周年記念「ジャポニスム2018」の一環として安藤忠雄展開催予定。

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