(大学院)日本画分野 伊藤 純子
受け容れる
91.0×218.1cm
紙本/岩絵具, 水干絵具, 墨, 膠
1日で白からピンク色に変化する、酔芙蓉の美しさに惹かれました。写生をしていくなか、さまざまな姿、形になっても、存在してくれているだけで愛おしく感じるようになりました。酔芙蓉も、私や虫たちなどを無条件の愛で受け容れてくれているように感じられました。
伊藤 純子
(大学院)日本画分野
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