書画コース 青井 智 (青井天櫻)
「愛語の書を世界へ」
「子供たちが読める日本人の書」を書きたいと思い、良寛の「愛語」を全紙に臨書した。次に「愛語」を要約するかのような『仏説無量寿経』の上巻一節より「無有虚偽諂曲之心 和顔愛語先意承問」を良寛の書を学び行草で倣書した。さらに楷書作品として、ひらがなのルーツと言われている『大般涅槃経』より「諸行無常」から始まる一節を倣書した。
青井 智 (青井天櫻)
書画コース
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