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書画コース 田中 美穂

「猫は文人の夢を見るー花下睡猫ー」


淮南王劉案が仙人になって昇天した時、残った仙薬を鶏と犬は舐めてともに昇天したが猫は同行せずに地上に残ったという伝説がある。そこから着想したと思われるこの詩は猫好きには刺さると思う。この世界観を水墨画で描いたらどうなるのか。我が愛猫の姿を借りて私自身が憧れる文人世界を覗いてみたら、想像していたよりも優しい世界が広がっていた。

「猫は文人の夢を見るー花下睡猫ー」(部分)
「焦慮」
「焦慮ー苛立ちー」
「焦慮ー不安ー」
「焦慮ー哀しみー」

田中 美穂

書画コース

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