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輝く文字を身に纏い

書画コース 柘植真樹子

発泡パネル450×600㎜ 文字サイズ10×20㎜
釈文:篆書体千字文(背面鱗部はランダムに配置、水面波紋部は「求古尋論散慮逍遥」)

『近づいて観て、触れて観てほしい文字』
鱗状に移しとった文字の部分と、彫るように書いた波紋部分の文字、金魚の盛り上がりなど、不思議な感覚を味わいながら面白い古代文字を観ていただけたら。楽しめるよう、製作しました。

@「宝石盆景」文字と同じルーツの柳をイメージし、文字を宝石の様に飾る。バランスゲーム様に手に取れる、遊びの要素あり。
水に浮かぶ文字、消える過程の文字の変化、最後溶けない消えない文字

柘植真樹子

書画コース

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