書画コース 沖垣 幸代
「書の道 -羽ばたいて‐」
「釈文」獨城臨細柳之上。塞落桃林之下。若乃山河阻絕。飄零離別。拔本垂淚。傷根瀝血。火入空心。膏流斷節。橫洞口而敧臥。頓山腰而半折。文斜者合體倶碎。理正者中心直裂。載癭銜瘤。藏穿抱穴。木魅睗睒。山精妖孽。況復風雲不感。
枯樹賦が十五歳の時書いた行書で、これを臨書しました。署名はありません。ゆ信の賦を遂良が書いたという記録にあり、書の高格なことと用筆法の巧みさに特色があります。同じ大きさになるように苦労しました。十二単を着て巻き物を書いている感じでした。
沖垣 幸代
書画コース
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