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書画コース 窪田 典子

「いにしえからの教え ―千年のときを経てー」
 釈尊は、人生の様々な苦悩から救われる道を説いた。日本写経の歴史は古く、悠久千数百年前より脈々と受け継がれ、それが現代でも人々から求められ書き続けられる。平安時代に生み出された装飾写経の美しさに魅せられ、一心に祈りを込めて書いた金泥写経。曹全碑の優美で華やかな書風と金の煌めきの中に、時を超えた対話がうまれる。信仰から育まれた美への追求、いにしえからの教えに感謝し、合掌。

「天平の時代に思いをよせて」
「曹全碑 -曹全、親を重んじるー」
「智慧こそ佛への道」
「妙法蓮華経 壽量品第十六」
「装飾写経 一字蓮台法華経 如来人力品第二十一」
「白蓮の花 清く美しく」

窪田 典子

書画コース

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