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イラストレーションコース 鶴目 久美子

■タイトル
風神雷神

■説明
能登半島地震 (2024年)
能登半島地震(のとはんとうじしん)は、2024年(令和6年)1月1日16時10分に、日本の石川県の能登半島地下16 km、鳳珠郡穴水町の北東42 kmの珠洲市内で発生した内陸地殻内地震。地震の規模はМ7.6で、輪島市と羽咋郡志賀町で最大震度7を観測した。
震度7が記録されたのは、2018年の北海道胆振東部地震以来、観測史上7回目となる。
気象庁による正式名称は「令和6年能登半島地震」。
能登半島西方沖から佐渡島西方沖にかけて伸びる活断層を震源とする地震である。
能登地方では2018年ごろから地震が断続的に続いており、特に2020年12月ごろから地震回数が約400倍に増加していた。
その活動が収束しない中で2024年1月1日16時6分にMj5.5の前震が発生し、最大震度5強が観測された。
その4分後の16時10分に本震が発生し、その後も最大震度5弱以上の強い余震が繰り返し発生した。
日本国外を含め日本海沿岸の広範囲で津波が観測されたほか、各地で土砂災害、火災、液状化現象、家屋の倒壊が相次ぎ、
交通網も寸断されるなど、奥能登地域を中心に北陸地方の各地で甚大な被害をもたらした。
交通網の寸断や被災地の地形により自衛隊による救助活動も難航した。
元日に発生した大地震ということもあり、帰省者の増加で人的被害が拡大するなど社会的にも大きな影響があった。

能登大雨 不明者の捜索続く 断水や停電続き影響長期化
2024年10月1日 5時22分 石川県
記録的な大雨で川の氾濫や土砂崩れが相次いだ石川県輪島市では、安否がわからない人たちの捜索が続けられている。
被災地では29日の時点で断水が3000戸を超えていて影響の長期化が懸念されている。
輪島市久手川町の塚田川周辺では9月21日の記録的な大雨で川が氾濫して住宅4軒が流され、中学3年生の喜三翼音さん(14)などの安否がわかっていない。
警察や石川県によりますと、今回の大雨では13人の死亡が確認され、30日午後の時点で能登町で1人が災害に巻き込まれたおそれがあり行方不明となっているほか、輪島市の3人と連絡が取れず、安否がわかっていないため警察や消防などが捜索を続けている。
人間が真剣に取り組んでいることに対して、自然はひどいことをしないということを示したい。

鶴目 久美子

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