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イラストレーションコース 浦田 竜三

■タイトル
お札の人たち 三粒のたね

■説明
コンセプト
「新しいお札の人たちが、何をしてきたか、学べる絵本」
サイズ、ページ
「A4、8ページ(表紙、裏表紙含む)」
ターゲット
小学生(高学年)からの老若男女
 新紙幣の一万円札肖像の渋沢栄一が近代企業の設立運営、五千円札肖像の津田梅子が女子高等教育、千円札肖像の北里柴三郎が伝染病予防をそれぞれ取り組み、三人の新しいお札の人たちの物語を簡単にコマ割りの絵本にして、子供から大人まで知らせ、後世に伝える。
 この絵本は、幕末から昭和初期の日本の課題、問題に立ち向かった新紙幣肖像の三人、それぞれが外国での学びを日本で活かし、日本に貢献していきます。三人のように日本を経済的豊かにする者、男女格差を無くそうとする者、感染病に立ち向かう者、その者たちを協力する者が現れればと思います。
 今もなお、格差社会、ジェンダーレス、パンデミックと問題になり続けています。三人の実施してきたこと(たね)を次世代へつなげる絵本になれればと思います。

浦田 竜三

イラストレーションコース

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