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あなたの“いいね” や“リポスト”が嘘を広げる?

―メディアの仕組みと映像リテラシー―

(大学院)映像デザイン分野 曽根 真弘

本研究は、SNS時代における流言・誤情報の拡散を主題とし、「メディアの仕組みを理解することで、流言の拡散を緩和することは可能か?」を検討した。

まず新聞・テレビ等の編集検証プロセス、SNS以後の情報流通の変化、アルゴリズムによる可視性の偏りを整理し、切り取り映像・分断・扇動の問題と接続させた。

方法は、大学での「メディアリテラシー」の授業を事例に、受講前アンケートの単純集計と、受講後レポートの自由記述を内容分析して学習成果を抽出するもの。

研究成果物として論文を作成するとともに、教室外にも流言の拡散を緩和させる目的としたショート動画を作成し、学内サイネージや交通媒体での展開案を提示した。

右上ロゴ:2025年12月時点のAI画像生成ChatGPT-4による画像生成

トレインチャンネル・大学構内サイネージ画像:2025年12月時点のAI画像生成ChatGPT-4による画像生成

宇宙背景・船・宇宙人画像:ChatGPTによるAI画像生成 携帯動画・SNS動画・ワニの着ぐるみ宇宙人:adobe FireflyによるAI動画生成 宇宙人セリフ:GeminiによるAI音生成

曽根 真弘

(大学院)映像デザイン分野

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