(大学院)映像デザイン分野 西井正則
採用における大学生と企業採用担当者とのコミュニケーションギャップの解消
~副題 RJP 理論を用いたありのままの情報開示~
採用における大学生と企業採用担当者との間とのコミュニケーションギャップの解消の一つの手立てとして、RJP 理論について着目した。RJP とは、リアリスティック・ジョブ・プレビューの略で、組織や仕事について、良い情報だけでなく、悪い情報も含めて誠実にありのままを応募者に伝えることで、就職活動時及び入社後の定着を促すというものである。
本制作研究では、本音を知りたい大学生と、情報開示の範囲を模索する企業採用担当者とのコミュニケーションギャップを縮めるため、RJP理論を活用した大学生と企業採用担当者とのラップバトルによるコミュニケーションデザイン施策を考案した。就職活動の面接シーンで、大学生と企業採
用担当者が、ラップバトルという表現手法で、ありのまま、あるがまま、本音をぶつけ合うという映像内容である。
西井正則
(大学院)映像デザイン分野
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