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在留ベトナム人と日本人が共生する地域社会の実現

―異文化相互理解による誰も取り残さない地域を目指して―

(大学院)空間デザイン分野 渡邊 萌子

模型(W450㎜×D300㎜)点数:1

Come on お寺プロジェクトは、お寺を舞台に、地域に住む在留ベトナム人と日本人が交流をすることで、誰もが暮らしやすい地域をつくるプロジェクトです。

あなたの周りに、ベトナム出身の人達はいませんか?
日本には約66万人の在留ベトナム人が暮らしています(2025年6月末時点)。

日本で働いているベトナム人の多くが、農業や製造業、サービス業に従事し私達と共に日本を支えています。しかしその中には、困っていても誰にも相談できず、様々な要因が組み合わさり、失踪や犯罪に手を染めてしまう人もいます。
一方で、地域に住む外国人住民と何らかの関わりを持ちたいが、きっかけがない日本人も多くいます。

私は、日越両方にとって身近な存在である「お寺」を舞台に、在留ベトナム人も日本人も暮らしやすい地域社会を実現するために、この研究を始めました。

渡邊 萌子

(大学院)空間デザイン分野

CONTACT

東京都在住。
好きなベトナム料理は揚げ春巻きとチャオカイン。
2022年1月~2024年1月まで青年海外協力隊としてベトナムにて活動。アートやデザインを活用した地域開発、多文化共生に興味があります。
noteでは、協力隊の時の活動の様子をまとめています。
今後の活動についても、更新予定です。

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