人類の未来
イラストレーションコース 大野巧稀
この作品は人類が太陽の力を手に入れ、信仰の形が揺らぎ変化していくと同時に宇宙という壁を乗り越え人類にとって宇宙というものが手の届くものとなることを表している。白い鳥や翼は自由を象徴しており、地球に囚われていた人類は宇宙という永遠とも呼べる世界で自由を謳歌する。像は崩壊していき、その破片が白い鳥、すなわち自由へと変化していき、その後の信仰の形が変わっていることを示唆している。
大野巧稀
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