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ランドスケープデザインコース 下林 昌三

水辺がつなぐにぎわいの風景 ―地域の景観要素で広がる歴史的空間―


5ha  基本計画・設計
かつての川湊の風情が失われる中、芭蕉が訪れた奥の細道むすびの地を活かした市街地回遊の拠点整備が進められている。消えた舟入の復活をキーワードにすり鉢状の地形を濃尾平野に見立て空間をデザインした。春、まだ白い伊吹山を背景に美しく咲き誇る水門川の桜並木と共に地域にふわさしい景観要素を織り込みながら、にぎわいの再生を提案する。

下林 昌三

ランドスケープデザインコース

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