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ランドスケープデザインコース 山田 裕美

日本の原風景 氷室集落 -特別なものはないという価値-


構想 7.2ha    京都市北西部の山間地域にある氷室集落は、かつて林業の栄えた集落であった。現在は住民20人程度、ほとんどが60歳以上という限界集落である。山に囲まれ、稲木かけをする田畑。何気ない風景が人々をほっとさせる。特別なものではないけれど、日本の原風景を大切に守り続けるために、私たちは何ができるかを考え提案をした。

山田 裕美

ランドスケープデザインコース

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