空間演出デザインコース 瀧井絢子
続松 ―ついまつ―
松材・松脂・粘土
火を続ぎたすということ。それは人びとが自然の力を借りて灯りをとり、暮らしを発展させ
ることのはじまりでした。今でこそ昼夜かまわず明るさを得られる時代となりましたが、か
つて照明としての火をつくる主たる原料には松の木や脂が使われていました。その原始
的な素材に回帰して制作した作品からは、有機なともしびの光を感じることができます。
瀧井絢子
空間演出デザインコース
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