(大学院)洋画分野 島野 陽子
「黄金の命」
130.3cm×89.4cm
キャンバス/油彩
季節の移ろいの中で、向日葵が命を輝かせる姿を描こうとした。左図は蕾をつけ大輪の花を咲かせている。中央図は風雨に叩かれ、倒れそうになりながらも、毅然として立つ姿である。右図は葉や茎も朽ちたが、花弁には種子を持ち、命を次に繋いでいこうとする姿である。向日葵の生々流転の流れであり、繰り返す命への讃美である。
島野 陽子
(大学院)洋画分野
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