本文へ移動

芸術学コース 木元 絵里子

とある展覧会でデュフィの《30年、或いはバラ色の人生》を見て、デュフィのファンになりました。しかし、まさか大学で卒論を書くことになるとはその時は思ってもみませんでした。ひとつ目の大学(文学部)でも卒論は書いたのですが、それは満足のいくようなものではなく、穴があったらはいりたいような気分を味わいました。なので、今回はそうならないように自分なりに頑張ったつもりです。2番目に好きなものをテーマにするのもひとつの手だよと助言をいただきましたが、やはりデュフィを選びました。デュフィの大先輩の巨匠ルノワールとの比較といった内容になり、調べ物をしている間、とても楽しい時間を過ごすことができました。私は芸術教養学科で最初は学んでいたのですが、対面の授業が受けられる状況になったので、芸術学コースにコース変更しました。おかげで、近代西洋美術という自分の好きな分野での学びを深めることができました。


東京都

ラウル・デュフィ作《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会(ルノワールによる)》の
制作背景について ―デュフィがルノワール作《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》を選んだ理由とは―

木元 絵里子

芸術学コース

このコースのその他作品