アンサンブル!
カテゴリー : 10/2 新宿八犬伝 第五巻
こんにちは!
制作担当井出です。
最近、運動不足かつ自然と戯れる機会がなかなかないので
今度の休みは山にでも登ろうかと思っています。
どこにいこうかな~。
といいつつ多分、すぐ近くの裏山とかに行くような気がします。
さてさて、始まりました、始まりました。
「新宿八犬伝 第五巻-犬街の夜-」学生アンサンブルの稽古です。
今回の「新宿八犬伝」は横浜を皮切りに、京都、松本、福岡、東京の5都市をツアーし、その各都市の劇団やオーディション合格者がアンサンブルキャストとして出演します。
京都公演は春秋座、つまり京都造形芸術大学内で行うわけで、
当大学の学生たちがオーディションを経て出演することになったのであります。
その稽古が9/1・2に始まったわけです。
演出・川村毅からの「プロの舞台を踏むということは何ぞや」という話を受け、
少し緊張していた学生たちも、体を動かし始めると何のその。
若いだけあって吸収力があるのか、その場で決まった役の動きをどんどんとマスターしていきます。
参加するシーンが稽古初日に発表されたのですが、何とまあ、多いこと。
想像していた以上に重要な役どころ・シーンばかり。
これは喜ばしいことではありますが、学生たちは不安になるのではないかな、、、
と思っていたら、臆することなど全くない様子。
昨日は稽古が終わった後も遅くまで自主稽古をやっていました。
本番(10/2)まであとひと月。
仕上がりが楽しみです。
井出
9月ですよ!もうすぐ芸術の秋ですよ!
カテゴリー : 9/11 立川志の輔独演会
大嶋です。
9月になったと言うのに暑いですね!
生徒は新学期始まって、お子さんを持つお母さんは一安心じゃないでしょうか?大学生はまだ夏休みですけどね…。
9月になり、「芸術の秋」に向けて、劇場もバシバシ盛り上がっていきますよ。公演目白押しなのでチェックしてくださいね!!
さあ、秋に向けての1発目ということで、来週末土曜日、9月11日には「立川志の輔独演会」が春秋座で行われますよ。
お蔭様でチケットは発売早々に完売いたしました。本当に本当にありがたいことです。
昨年は新作落語の「バールのようなもの」、古典落語の「井戸の茶碗」の二席をなさいました。今年はどんな噺をされるか、乞うご期待です!
ご来場のお客様!混雑を避けてなるべく早めにご来場下さい。またお帰りの際はバスが増発されております(5系統京都駅・阪急河原町駅・三条京阪駅行き)。
大学内・周辺にはお食事できるところもありますので、楽しんでいってください!
大嶋
『アガタ』あるいは「ダンスの臨界/語りの臨界」
カテゴリー : 1.プロデューサー目線
とにかく異常などと言って済まない暑さである。京都の夏は暑いので有名だが、しかし、東京のような鉄筋コンクリート・ジャングルに住まねばならないものが、日中は言うまでもなく夜になっても脱出できない不愉快な暑さとは比較にならない。
大学が夏休みに入っても、舞台芸術研究センターは春秋座とstudio21を動かしているのだから、休みなどには程遠い毎日となっていた。特に七月末は、浅田大学院長の提案になる『マラルメ・プロジェクト』という、音楽と映像と語りから構成される、言わばマルティ・イヴェントが、坂本龍一、高谷史郎というお二人のスターに加えて、浅田大学院長も自ら詩をお読みになり、詩人のゲストとしては、松浦寿輝氏に、その散文詩『吃水都市』を持って参加していただき、詩人みずからの「詩の肉声化」の実験をした。劇場機構との関係では、これを仕切る責任を持っているはずのセンター長たる私もまた、松浦氏の散文詩のみならず、ステファヌ・マラルメの定型詩篇「エロディアード――舞台」と『半獣神の午後』を、第一部では日本語で、第二部、つまり坂本、高谷両氏の音楽と映像が加わる舞台ではフランス語で、と読み分ける離れ業(?)をやったので、さすがに草臥れた。
もっとも、事の発端は、私も編集委員をしている、日本語版『マラルメ全集』全5巻の、四半世紀かかったその完成を記念してというのであるから、一番責任の重い立場に私はいたわけだ。
もちろん、坂本、高谷両氏の優れたパフォーマンス入りであったからであることは言うまでもないが、幸い、チケットは完売であったし、来てくださった方々の評判も良かった。東京では、さしあたりやらない、という情報もあって、東京から駆けつけてくださった方々も多く、参加者一同、感激していた。
浅田大学院長は、これに気を良くして、来年もこの続きをやりましょう、今度は『イジチュール』や『賽の一振り』もいれて、それに白井君に踊ってもらって、等々と、夢を膨らませておられるが、劇場運営の日常に縛られた側としては、作戦を練るのが大変である。
ところで今年は、京都芸術センターを拠点に開催される「京都国際舞台芸術祭KYOTO EXPERIMENT」に、我々京都芸術劇場も参加することになっている。春秋座の「舞台上舞台」で、ジゼル・ヴィエンヌ構成・演出・振付・舞台美術『こうしておまえは消え去る』等を上演するが、その一つに、私の訳・演出で行うマルグリット・デュラス作『アガタ』がある。
兄と妹の「近親相姦」の愛を主題にした、デュラスの劇作としては「記憶の想起」の「語り」がテクストの実体を構成する、極めて密度の高いテクストであり、私はこれをすでに二度、東京で演出している。一度目は、上田美佐子氏のシアターX(CAI)であり、まだ元気であった范文雀さんをアガタに据えての上演であった。
ホール中央に四角い「壇」が設えられているだけの、文字通り「何もない空間」を、しかも演者を残酷に観客の視線に曝す形で行われたこの初演は、能のようだと言う批評が決して皮肉や悪意ではないものとして受け取ることのできる、特殊な「強度」を実現していた。
二度目は、青山円形劇場で、「二十世紀最後のアイドル」と呼ばれていた高橋由美子君の参加を得て、装置の原則はそのままにしつつも、舞台の表面に、本物の鏡を敷いて、反省意識の表象場でもあり、ナルシス的テーマ系の空間そのものであるような仕掛けを作ったり、また舞台中央には、下から光が浮き上がって来るような「行燈」と照明家の呼ぶ「仕掛け」によって、アガタが鏡に映した自分の体を前に、兄の弾く「ブラームスのワルツ」を聞きながら、性的としかいいようのないオルガスムを体験してしまう情景も作った。
デュラスのテクストを他の劇作と区別しているのは、独自の音楽性に貫かれたその「言語態(エクリチュール)」だが、それは、この作品では、過去に起きたと妹と兄が想定する幾つかの「情景」を、記憶の彼方から「呼び出してくる」操作と深く結び付いている。こうした「言葉の呼び起こし」は、単なる「回想」というような日常的な言語場において成立しているのではなく、ほとんど未開社会の「降霊術」に近い何物かである。
日本の芸能の言葉で言えば、「語り」に他ならないような「言葉のありよう」――私が『アガタ』に惹かれたのは、まさにそのような局面においてであった。演じる役者は、そうした「記憶の装置」へと否応なしに自分を追い詰めていく。デュラスの「ト書き」が、多くの場合、「極めて緩慢な動作」を要求し、二人の間に通常の会話が成立しないような「硬直した身体」を指定しているのも、「語り」である限りの「台詞」に託すことが、異常だからである。
してみれば、この際、「舞台上の役者」と「語り」を切り離してしまったらどうなるのか。既に「高橋由美子ヴァージョン」に際して、極めて控え目にではあるが、アガタの身体を、「踊る身体」に変容させてみたあの実験――それは、舞踊評論家としての三浦雅士氏が注目するところでもあったが――それを徹底してみたらどうか。ダンスの振り付けとパフォーマンスは、昨年初めてその作業を見て大いに心を動かされた白井剛君と本学の寺田みさこ先生である。
「ダンスの臨界/語りの臨界」などという、いささか大げさな副題を付けたのには、それなりの理由はあったのである。
京都造形芸術大学舞台芸術研究センター所長・演出家
渡邊守章
【インタビュー】ロートレック・沢木順さん Part.3
カテゴリー : 11/14 沢木順ソロミュージカル『ロートレック』
大嶋です。
3回に分けて、ロートレックに出演する沢木順さんとのインタビューの模様を掲載しております。
最終回の今回は、沢木さんとお父様のことについてお話いただきました。
—–
沢木さんと父(=八洲秀章氏)のこと
大嶋 沢木さんのお父様が作曲家の先生でいらっしゃって、たぶん、お父様の影響はかなり大きいんじゃないかなと思うのですが。
沢木 ものすごく大きいです。うちの父は、足が悪かったんですよ。10代で骨折して、大腿骨を折って、松葉杖の生活で、田舎ですからね、北海道の真狩村ですからね、じゃがいも農家で力仕事が出来ないということは、もう即駄目なんですね、田舎においては。まあ、言ってみればごく潰しみたいなことなんです。響きは悪いですけどね。そこで、ロートレックが足が悪くてつらい思いをしているのと同じように、小泉八雲が目を失明して「化け物」と言われたように、それと同じような偏見とかつらい目にうちの父があってますね。
父は、『あざみの歌』とか『さくら貝の歌』とか作曲して、なんとか世に認められたんですけれどもね。でも、うちの父を見ていると、曲を上手く出すっていうよりも、彼の人生が、こう波乱に満ちてて、苦しくてつらくて、また喜んでっていう、喜怒哀楽がすごい激しいんですね。もう充実した人生だったんですね。
その充実した色濃い人生の中からのメロディーだから、「♪山には山の愁いあり♪」って言ったときに、普通だったら「山には山の愁いあり」って言うくらいなんだけど、彼のはすごい山なんですね。愁いは愁いがすごい深いの。だから、「♪愁いあり♪」ってなるんですね。それから「♪麗しきさくら貝ひとつ♪」って言うときにも、彼にとってのさくら貝っていうのは普通じゃないイメージなんですよ。だから出来た。優れた芸術作品というのは、その大元にはすごい人生というのがあってはじめて生み出されるものだと思うんですね。
再現芸術家
だから、僕は自分で芸術家になれないっていう、なんかそういうコンプレックスがあって、それは父の影響がすごく大きかったんです。
僕が子供のとき、家族と一緒に出たテレビ番組のインタビューで、「お父さんはどんな人ですか」って聞くから、僕は「…○○○○です」って言っちゃったんです。尊敬の念を込めて。そういう、気が狂うくらいじゃないと作曲家になれないな、芸術家になれないなって思っているんですよ、僕は。僕、作曲もやるんですけど、それは趣味でやるんです。作曲家としてなんて怖くて出来ない。だから、以前作曲のコンクールで優勝したときに、「作曲家になりますか。そっちの方にいきますか」って言われて、「いや、僕はいきません」って言ったくらいですからね。
だから僕は、父の影響はすごく大きいんですけれども、父の持っているものの中から僕で再現ですね。再現芸術家。僕は再現芸術家でしかないなと。再現芸術家でいいなって思っているんです。
父は70で死んで、僕ももうあと何年かで70になってしまうんですけど、そこへ向かってギリギリね。だから、年間に1本ずつ作品を出していかないと、作ろうとしているソロミュージカルあと4・5本が間に合わないなっていう気がしているんですね。もうでも、次の作品も作家と一緒に書き始めてますよ。
—–
いかがでしたでしょうか?
3回にわたりましてインタビューを掲載させていただきました。
沢木さんの人となりももちろんですが、生い立ちや精神が垣間見えて、とても面白いインタビューでした。
この模様はブログだけでなく、HPにも掲載する予定です。
また、動画のコメントもロートレックのHPに掲載しておりますのでチェックしてください。
大嶋
夏の思い出
こんにちは、川原です。
そろそろ秋の気配が・・・と書き始めたいところですが、
どうやらまだしばらくは夏のようです。
先日休みをいただいて、山口県に行ってまいりました。
一番のお目当ては、山口情報芸術センター(YCAM)で開催されている
「CLOUD FOREST(クラウド フォレスト)」展。


霧の彫刻家・中谷芙二子さんと、先月春秋座でのマラルメ・プロジェクトに参加いただいた
ダムタイプの高谷史郎さんの新作インスタレーションです。
実は、このお二人のアーティスト、11月に春秋座舞台上でおこなう
ジゼル・ヴィエンヌ『こうしておまえは消え去る』(KYOTO EXPERIMENTプログラム)
の参加アーティストでもあります。
YCAMの建物前の中央公園にも、中谷さんの霧の彫刻と、
高谷さんの構造設計によるコラボレーション作品が設置されていました。

この作品、公演に遊びに来ている子供たちにも大人気でして、
霧が発生するたびに、親子連れが霧に向かって走ってゆく光景が
とても眩しかったです。
YCAMの竹下さん、塩見さん、当日はお付き合いいただき
ありがとうございました。
夏の思い出ついでに、
いまさらですが・・・
今年の「五山の送り火」の写真もつけちゃいます。
小さくて見えづらいのですが、クリックして拡大いただくと
送り火が3つ見えるはずです!

川原
舞台裏からコンニチハ!vol.010
「ときめき歌舞伎ウィーク」
皆さま、ご無沙汰を致しておりました。劇場管理の井川です!
今年は厳しい暑さが長く続きますが、、、皆様いかがお過ごしでしょうか。
そんな最中、春秋座にお越し下さるお客様へは本当に感謝の思いでいっぱいです。
皆さま、いつも有難うございます。
只今絶賛上演中の『第八回亀治郎の会』ですが、すでに他のスタッフが熱い思いをブログで綴ってくれています。
公演期間中、私は舞台裏にて出演者の方々や技術スタッフさんが円滑にお仕事出来るよう、細々としたご用向きをこなしています。
今回は、出演者・技術スタッフ合わせて総勢100人弱の大所帯!古典は、舞台上の役者さんに加えて本当に多くのスタッフさんが関わっておられます。
今回はそんな大所帯を支えるべく、学生スタッフが楽屋係として活躍してくれています!歌舞伎に関わっておられる皆さんは、出演者・スタッフさん、ユーモアに富んだ方が多く、コミュニケーションを楽しませて頂きながら、楽しんでお仕事をしてくれているようです。
こうして学生スタッフを中心として、より皆さまに快適に観劇頂けるように日々努めております。至らぬ点も多々あるかと思いますが「春秋座」ならではの空間を目指し、舞台裏・表方ともども精進して参ります。
どうぞ今後とも、春秋座を宜しくお願い致します!
本日、ご観劇される皆さまは最高の千穐楽をどうぞお楽しみ下さい!
劇場管理 井川
本日の京都芸術劇場は…
春秋座にて
『第八回亀治郎の会』
がございます。
開演は17時30分/開場は16時です。
お時間に余裕を持って、お早めにご来場下さい。
上演時間は約3時間程度を予定しております。
お帰りの際のバス増発も予定してます(市バス5系統のみ)。
当日券も若干数ご用意しております。
皆様のご来場、お待ち申し上げます。
<strong>舞台芸術研究センター</strong>
観劇レビュー vol.001
市川猿之助芸術監督 春秋座歌舞伎公演
「第八回亀治郎の会」を観て 公演レビュー
はじめまして、記録管理担当の江川です。
いつもの仕事では、公演の映像記録や写真記録などの保管や管理をしています。
大学院で日本舞踊の研究をしてきたので、今回の公演レビューを任されました。
2010年8月24日、春秋座にて行われた「第八回亀治郎の会」の初日を観ました。
亀治郎の会は、2002年の第一回から2006年の第五回までこの春秋座で行われていました。
今回4年ぶりにこの劇場に
「亀治郎さんが戻ってくる!」
というので、楽しみにしてくださった方はたくさんいます。
私もその中の一人です。
今回の挑戦は、千住博の絵画作品とのコラボレーションと、現代演劇の俳優さんたちとの共演です。
長唄『漁樵問答(ぎょしょうもんどう)』は、「浦島太郎」と「養老の滝」の2つの伝説を合体させた面白い趣向の舞踊作品です。
若い漁師の浦島太郎と老いたキコリの源丞内が出会い、若者は玉手箱で老人に、老人は滝の霊酒で若者に変わりますが、それぞれの人生を歩いていこうと、めでたく舞い納めます。
キコリ役の市川亀治郎と、漁師役の尾上青楓が、老若が入れ変わる場面が圧巻でした。
老いたキコリ役の亀治郎が若返りすくっと、まっすぐに立ち上がると、たちまち観客から歓声と笑いが沸き起こりました。
漁師役の尾上青楓は、若者が欲を出して老いてしまいますが、すぐに「新たな人生を歩いていこう」と前向きな姿勢を表現する難しい役どころを鮮やかに演じきっていました。
一方、この作品では、通常、水墨画の掛け軸を背景に置きますが、今回は、花道で2人が出会うと背景から壮大な滝が現れるという趣向になっています。
この滝は、日本画家の千住博の絵画作品『Waterfall』。
単なる絵画ではなく、滝そのものが光りを放ち、舞台一面に大きな滝が流れるように工夫されており、これは一見の価値があります。
『上州土産百両首(じょうしゅうみやげひゃくりょうくび)』は、男の友情を描いた作品です。
昭和期に藤山寛美が松竹新喜劇などで何度か上演しましたが、歌舞伎の演目としては、昭和8年に初演されて以降、平成6年に市川猿之助が上演を果たしたのみでした。
今回は、亀治郎本人の演出で、渡辺哲、福士誠治らの俳優が参加した新しい試みです。
この作品は、古典的な歌舞伎の作品とは違い、現代風な言葉でわかりやすいものになっているので、歌舞伎鑑賞初心者にもぜひご覧いただければと思います。
物語は、スリの正太郎が幼なじみで弟分の牙次郎と出会うところからはじまります。
正太郎と牙次郎は、2人で堅気になろうと決め、10年後の再会を約束します。
正太郎は料亭の板前になって、10年間で貯めた200両を牙次郎に渡すつもりが、昔の悪友の三次と再会して、その金をねだられ、ついに三次を殺してしまい…。
牙次郎役の福士誠治は、ドジな弟分役を熱演。友情のために大声で泣く演技には圧倒され、思わず涙が出てしまいました。
正太郎役の亀治郎は、悪事と金と友情に翻弄されてもなお、前向きに歩き出すという複雑でめまぐるしい心情の変化を絶妙に演じ分け、笑いあり、涙ありの作品を見事に作り上げてくれました。
「亀治郎の会」では、毎回新しい試みに挑戦し、私たちを驚かせてくれますが、
今回の「第八回亀治郎の会」のさらなる挑戦をどうぞお見逃しなく!
※「第八回亀治郎の会」は明日27日(金)が公演最終日です。
当日券は12時から販売開始いたします。
江川久子
本日の京都芸術劇場は…
春秋座にて
『第八回亀治郎の会』
がございます。
昼の部は
開演は12時30分/開場は13時です。
夜の部は
開演は17時/開場は17時30分です。
お時間に余裕を持って、お早めにご来場下さい。
上演時間は約3時間程度を予定しております。
お帰りの際のバス増発も予定してます(市バス5系統のみ)。
当日券もご用意しております。
(昼の回はS席のご用意はございません)
皆様のご来場、お待ち申し上げます。
舞台芸術研究センター
亀治郎の会、開幕!
カテゴリー : 8/24-27 第八回亀治郎の会
こんにちは!
制作担当イデです。
今晩は満月だそうです。
なんというタイミングでしょう。
昨日より開幕いたしました、『第八回亀治郎の会』。
二つ目の演目「上州土産百両首」にはとっても美しい満月が出てまいります。
上演が終わって帰る際にも空にぽっかり満月が出ていると、余韻にたっぷり浸れますね。
一つ目の「漁樵問答」は千住博京都造形芸術大学学長の瀧の絵が幻想的に舞台に浮かび上がり、それを背景に亀治郎さんと尾上青楓さんが踊りました。養老の滝伝説と浦島太郎伝説の2人の掛け合いは、まるで天上の世界で展開されているような心地がして、こちらも余韻に浸ることのできる作品です。
今回、初めて販売をした「春秋ザ精進弁当」はあっという間に売り切れ。
学生サポーターも亀治郎の会Tシャツに特製腕章(定式幕カラー)をつけて会場の盛り上げに一役買っております。

公演は本日25日(水)17:30、26日(木)13:00、17:30、27日(金)16:00
残り3日間4ステージございます。
S席の完売している回もありますが、全ステージ当日券が出ます。
絶対に満足できる内容です。
是非是非お越しください!
イデ


