9/7 チケットセンター窓口営業時間変更のお知らせ

9月 05日, 2018年
カテゴリー : お知らせ, チケットセンター営業情報 

9月7日(金)は「立川志の輔 独演会」公演日のため、通常の窓口業務は10:00~16:30のお時間に限らせていただきます。

これ以外のお時間は当日の公演準備および窓口対応の為、通常の営業をお休みさせていただきます。

なお、「立川志の輔 独演会」のチケット対応は、17:00から受付開始いたします。
受付開始以前のお時間のチケット受取・当日券のお求めには対応出来かねますので、予めご了承くださいませ。

 

京都芸術劇場

台風21号の接近に伴うチケットセンターの臨時休業について

9月 03日, 2018年
カテゴリー : お知らせ 

【9/4 11時更新】台風21号の接近に伴いまして、9/4(火)窓口、電話受付は臨時休業とさせていただきます。インターネットは24時間受け付けております。

台風21号の接近に伴いまして、9/4(火)は終日学内立入禁止のため、チケットセンター窓口、電話受付を臨時休業とさせていただきます。
「歌劇『蝶々夫人』全2幕」のチケット発売は、劇場友の会先行発売を9月4日(火)10:00、一般発売を9月5日(水)10:00で予定しておりましたが、
9月4日(火)はインターネットのみの販売とさせていただきます。

お客さまとスタッフの安全の為、何卒ご了承下さいますようお願いいたします。

舞台芸術研究センター
京都芸術劇場チケットセンター(075-791-8240 平日10-17時)
オンラインチケット

8/7 チケットセンターお盆休業のお知らせ

8月 07日, 2018年
カテゴリー : 過去の情報(~2016.3) 

お盆期間中、チケットセンターはお休みを頂戴いたします。

まことに勝手ながら、2018年8月12日(日)~19日(日)の期間中はチケットセンターの営業をお休みさせていただきます。
何卒ご了承下さいませ。なおオンラインチケットストアは24時間受付けておりますので、どうぞご利用下さい。

オンラインチケットストアはこちら

7/6チケットセンター臨時休業のお知らせ

7月 06日, 2018年
カテゴリー : チケットセンター営業情報 

【お知らせ】

本日7月6日(金)は大雨の影響によりチケットセンターの営業は窓口、電話受付ともに臨時休業とさせていただきます。
なお、オンラインチケットストアは24時間受付ております。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

京都芸術劇場

日本芸能史 補講のお知らせ

6月 22日, 2018年
カテゴリー : お知らせ 

6/18に地震の影響で休講になりました<長唄三味線(講師:今藤政太郎)>につきまして、以下の日程で補講を行います。

7月2日(月)16:30~17:50
長唄三味線(講師:今藤政太郎)会場:京都芸術劇場 春秋座

6/18 「日本芸能史」休講のお知らせ

6月 18日, 2018年
カテゴリー : お知らせ 

【日本芸能史】

本日6/18(月)5限に予定しておりました「日本芸能史」は休講とさせていただきます。

何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

京都芸術劇場

6/18 チケットセンター臨時休業のお知らせ

6月 18日, 2018年
カテゴリー : チケットセンター営業情報 

【お知らせ】

本日6/18(月)のチケットセンターの営業は窓口・お電話ともに臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

京都芸術劇場

6/1 不思議の国のアリス ダンサープロフィールをご紹介

6月 01日, 2018年
カテゴリー : 過去の情報(~2016.3) 

キッズプログラム2018『不思議の国のアリス』

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【出演者プロフィール】

 森山開次(ダンサー・振付家)

moriyama

ダンサー・振付家。1973年神奈川県生まれ。21歳よりダンスを始める。2001年エディンバラフェスティバルにて「今年最も才能あるダンサーの一人」と評された後、自ら演出振付出演するダンス作品の発表を開始。07年ヴェネチアビエンナーレ招聘。12年発表『曼荼羅の宇宙』にて芸術選奨文部科学大臣新人賞ほか三賞受賞。代表作に『KATANA』『LIVE BONE』『サーカス』、テレビ『からだであそぼ』など。09年「世界手洗いダンス」(日本ユニセフ協会)振付を機に、乳幼児にむけた手洗い普及活動に取り組むほか、能楽師とのコラボレーション、ベルリン・フィル×AI搭載ピアノとの競演、福祉施設での映像製作プロジェクト、映画・広告出演などジャンルを横断した活動は多岐にわたる。KAAT神奈川芸術劇場では白井晃演出「Lost Memory Theatre」「夢の劇」振付・出演に続き、本公演が初演出作品。19年オペラ初演出を予定、ダンサー・演出家の両面で今後の活躍が注目される。http://kaijimoriyama.com
【受賞歴】
2012年「曼荼羅の宇宙」(新国立劇場)の功績により、3賞受賞
2013年 社団法人現代舞踊協会「江口隆哉賞」
2013年 平成24年度(第63回)芸術選奨文部科学大臣新人賞(舞踊部門)
2013年 松山バレエ団 第23回顕彰「芸術奨励賞」

 

 

辻本知彦(つじもとともひこ/ダンサー・振付家)
tujimoto
1977年生まれ。Noism04初期メンバー。2007年シルク・ドゥ・ソレイユに日本人男性ダンサーとして初めて起用される。2011-2014年シルク・ドゥ・ソレイユ『Michael Jackson Theimmortal WorldTour』485公演27カ国に出演。【出演/振付】ローラン・プティ振付『ピンク・フロイド・バレエ』、プレミアム・ダンス・ガラ白河直子とデュオ作品『透き通った夢』、森山未來との共同作品『素晴らしい偶然をあつめて』【振付】東宝ミュージカル『RENT』、冨田勲×初音ミク『ドクター・コッペリウス』、第67回NHK紅白歌合戦郷ひろみ『言えないよ』土屋太鳳、第68回NHK紅白歌合戦 平井堅『ノンフィクション』ダンサー大前光市【ダンス指導/振付】Sia『Alive』日本版MusicVideo土屋太鳳、MONDOGROSSO『春はトワに目覚める』Vocal UA、Dancer菅原小春、米津玄師『LOSER』MusicVideo他多数。振付師としても活躍中。満島ひかり、吉岡里帆、須田亜香里(SKE48)、YUKI、高良健吾、中島裕翔、など多数。

 

島地 保武 (しまじ やすたけ/ダンサー・振付家)
simaji
1978年生まれ。2004~06年Noism、2006~15年ザ・フォー サイス・カンパニー(フランクフルト)に所属しメインパートを踊る。 2013年に酒井はなとのユニットAltneuを結成。2014年に 「NHKバレエの饗宴」に Altneuで出演。資生堂第七次椿会メ ンバーになりパフォーマンスに加えインスタレーション作品を展示。近 年の作品には2015年Noism2『かさねのいろめ』、2016年愛知 県芸術劇場制作での環ROYと共作共演の『ありか』、2017年ア レッシオ・シルベストリンと共作共演『短い影』、谷桃子バレエ団の 『Sequenza』、2018年Noism2『私を泣かせてください』鳥取県 文化振興財団制作『夢の破片』がある。アーツ前橋「アートの秘 密」展にインスタレーション作品『正午』と『震える影を床に落とす』 を出品。

下司 尚実 (しもつかさ なおみ/振付家・演出家・ダンサー。自由形ユニット「泥棒対策ライト」主宰)
simotukasa
個性を活かしたぬくもりのある時間創りを得意とする。 振付・演出助手・出演での参加作品に、小野寺修二『空白に落 ちた男』、NODA・MAP『エッグ』、『逆鱗』、野田秀樹演出オペラ 『フィガロの結婚』、近藤良平『山羊ボー走』、康本雅子『絶交わ る子、ポンッ』ほか多数。 彩の国さいたま芸術劇場日本昔ばなしダンス『いっすんぼうし』では 演出を手がけた。ダンス、芝居などジャンルを問わず幅広く活動し ている。

引間 文佳 (ひきま あやか/ダンサー)
hikima
幼少より新体操を始める。09年日本代表に選出。第25回ユニ バーシアード選手権準優勝。日本を始め国内外の大会にて成 績を収める。森山開次演出『サーカス』に出演。白井晃、近藤 良平、フィリップ・ドゥクフレ、インバル・ピント &アブシャロム・ポラック 等国内外で活躍する様々な演出・振付家の作品に出演。また、 ひびのこづえ(衣装)、川瀬浩介(音楽)とのライブダンスパフォーマ ンス『Humanoid LADY』を奥能登国際芸術祭2017で発表、 現在各地にて展開中。近年では芝居にも積極的に取り組んで いる。国文学研究資料館のないじぇる芸術共創ラボに参加。主 な出演作品:『サーカス』(森山開次演出)、『夢の劇』(白井晃 演出)、『わたしは真悟』(フィリップ・ドゥクフレ演出)、『羅生門』(イ ンバル・ピント&アブシャロム・ポラック演出)他。

 

 

まりあ (女優)
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2000年生まれ。アメリカ人の父と日本人の母を持つ。2016年 高校入学を機に上京、本格的に活動をはじめる。 本作のアリス役にはオーディションで抜擢された。本作品が初舞 台。

5/28 「不思議の国のアリス」ダンスWS 受付期間延長中!

5月 28日, 2018年
カテゴリー : 過去の情報(~2016.3) 

「不思議の国のアリス」ダンスWS 申し込み期間を延長して受け付けております(定員になり次第締め切ります)。

ダンスワークショップは 高校生~25歳まで、の若手ダンサーで、ダンスを継続していく志のある方
「アリスの森」を作ろう! は親子向けのワークショップです。夏休みの思い出にいかがですか?

ご興味のある方、ぜひふるってご参加ください! 応募はこちらから

『舞台芸術」21号発売! 

4月 05日, 2018年
カテゴリー : お知らせ 

『舞台芸術』21号
アーカイヴを「批評」する
■  ―「記録」の創造的な活用のために

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舞台芸術における「映像・音声記録(アーカイヴ)」の問題を考えること。それは、とりもなおさず、「映像・音声」というメディアを介して、「舞台芸術」というジャンルの本質を問うことに通じているのではないか。この特集は、ひとえにそうした観点から構想されている。

舞台芸術は、あくまでも「ライヴ性」「一回性」を本質とし、「記録」は、ライヴという〈オリジナル〉に対する二次的な〈コピー〉でしかない。――そんな、しばらく前までは当たり前のように思われてきた前提は、メディア社会の進展を通じて大きく揺いでいる。それらが公開可能なものかどうかは別として、私たちの周囲には、パフォーミング・アーツに関する無数の「映像・音声記録」がすでに溢れかえっている。分量としてはわずかであっても、約1世紀前のパフォーマンスの映像や音声の記録でさえ、然るべきアーカイヴ等で普通に接することができるのだ。こうした「環境」は、歴史的にきわめて新しい事態である。今後私たちの周囲には、こうした「記録」を通してしか接することのできない「作品」が、急速に増えていくことになるだろう。

にもかかわらず、私たちは、そうした「記録」とどのように付き合っていけばよいのか、いまだに明確な方法をもちあわせていない。そこには何が「記録」され、何が「記録」されていないのか。その「記録」が現在形の想像にとってどのような刺激を与えうるものなのか、等々。

ここでは、こうした舞台と映像・音声記録をめぐる理論的なパースペクティヴ及び日本おける制度的アーカイヴの現状及び展望を「三つの視点」から考察し、その上で、具体的な「記録」の「解読」を実践する「八つの視点」を紹介していく。

(扉より)

 収録内容

対談 『繻子の靴』 と演劇の可能性 四方田犬彦×渡邊守章

劇評  京都における『繻子の靴』 ティエリ・マレ 訳:根岸徹郎

座談会 演劇史を読む
■  ■■ピスカートア
/メイエルホリド /ブレヒト―メディア時代のイデオロギーをめぐって
■  ■■萩原健×伊藤愉×高橋宏幸×森山直人

■  ■■
J演劇〉とその 彼方――「批評」 「受動性」をめぐって
■  ■■
内野儀×岩城京子×森山直人

レクチャー アヴィニョン演劇祭2017を終えて―宮城聰、演劇の現在を語る 宮城 聰

論考  クロード・レジー、あるいは孤高の巨人             渡邊守章
■  ■■旅と詩人・ダンテと能・書物と舞台―一九二〇年代のクローデル  根岸徹郎
■  ■■未来のダンスを求めて「ダンスを作るためのプラットフォーム   木村 覚

エッセイ 日韓ダンス交流の黎明 伊東順子

 

特集 アーカイヴを 「批評」する

■  ■■―「記録」の創造的な活用のために

■■■黒揚羽の転生、あるいは未来の 〈アーカイヴ〉 太田省吾の〈飛翔〉をめぐって
■■■                                八角聡仁
■■■批判的反復による失われた舞踊遺産のアーカイヴ   古後奈緒子

■■■演劇博物館におけるアーカイヴについて   山﨑健太

■■■『トーキー葵上』  横山太郎

■■■二世豊竹古靭太夫(山城少掾) の「摂州合那辻」  大西秀紀

■■■六代目菊五郎の『鏡獅子』 ―舞台の映像化について    渡邊守章

■■■バート・ウィルソン 『浜辺のアインシュタイン』  内野 儀

■■■タデウシュ・カントル『ヴィエロポーレ、ヴィエロポーレ』   相模友士郎

■■■記録された上演と上演研究―蜷川幸雄演出『リア王』(一九九九年)の場合 菊池あずさ

■■■触覚の生き物   西尾佳織

■■■『カフェ・ミュラー 』をアーカイヴ映像で見ることの 意味について 小菅隼人

 

論考 猿翁アーカイヴにみる三代目市川猿之助の世界
■  ■
第二回フォーラム 映像で振り返る復活狂言『獨道中五十三驛』 石川耕士

レクチャー クリスチャン・ルパ Woodcutters―伐採―』をめぐる冒険
■    ■■
クリスチャン・ルパ 聞き手:鴻 英良 通訳:久山宏一
■■    ■構成:横堀応彦 解題:横堀応彦

対談 ポリフォニーの 迷宮   ハイナー・ゲッベルス×市川明

報告 問いかけを結ぶ環―研究プロジェクト「太田省吾を〈読む―「未来」の上演のために
■■■                               
新里直之

論考 演劇という「画面」―太田省吾、平田 オリザ、岡田利規 を中心に 森山直人

■  ■近代日本の能楽観とその 溯源(その三) ―「能の美」ということをめぐって―
■■■                               
天野文雄

 

『舞台芸術』 21号(2018年 4月発売)定価  1,620円(本体1,500円+税)
B5判    200ページ  ISBN(JAN) 9784048764476
販売は各書店、Amazon カドカワストア

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