文芸表現学科

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2013年6月18日  ニュース

『進々堂百年史』が完成しました

 
2012年の春から1年以上をかけて新元ゼミの学生たちが
編集・執筆してきた『進々堂百年史』が、ようやくできあがり、
6月3日に無事納品されました。
さっそく駆けつけた学生たちが、とても嬉しそうに開封しています。
 
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6月5日には、株式会社進々堂の100周年記念式典があり、
できあがった百年史は参加者へと配られました。
式典には、大野木副学長のほか、社史を担当した足立さん、浪花さん、島田くんも参加しました。 
 
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このプロジェクトについては、また後日学生インタビューを掲載したいと思います。
できあがった社史はギャラリーにもUPしましたので、ぜひご覧ください。

『進々堂百年史』をギャラリーで見る
 
 
(文・たけうち)

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2013年4月26日  ニュース

メイキング・オブ・学科パンフ

今週末はオープンキャンパスですね。
4月28日(日)・29日(月)の2日間、
学科ブースにて皆さんのお越しをお待ちしていますので、
ぜひお越しください。
 
両日ともに、小説創作ワークショップ「20 Questions」を随時行なっています。
誰でもかんたんに物語のキャラクターづくりができるワークショップです。
手ぶらで気軽に参加してくださいね。
 
オープンキャンパスに向けて、新しい学科案内パンフレットも仕上がりました。
今年はパグのやっくんが表紙を飾っています!
学科のマスコットとして、これから活躍してもらう予定です。
 
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以下はおまけの、メイキング写真。
最終的にどんな写真になったかは、学科案内パンフレットで確認してみてください。
パンフレットは、オープンキャンパスで配布しています。
 
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(文・たけうち)

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2013年4月9日  ニュース

「金平娘」小説新潮4月号掲載

辻井南青紀先生の小説「金平娘(きんぴらむすめ)」が発売中の『小説新潮』4月号に掲載されています。
江戸時代を舞台とした時代小説「結婚奉行 手控え帖」シリーズの第3弾になります。
 
嫁入り前の富裕な家柄の娘たちが集まり、
市中の男をあつめてよからぬ遊びに興じていると、
金平娘たちの潜入捜査を命じられた結婚奉行の桜井新十郎(さくらいしんじゅうろう)。
 
今回は どんなストーリーが展開するのでしょうか。
 
辞書をひくと、「金平娘」とは「(金平浄瑠璃の主人公のように)
強く荒々しい振る舞いをする女」という意味だそうです。
ぜひ書店で手にとって(購入して)ご覧ください。
 
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2013年4月5日  ニュース

学生同人誌「創作日和」が完成

1回生が自分たちで勝手につくった同人誌ができました。
というと言葉は悪いのですが、仲間を募るところから、
企画、執筆、原稿の校正、デザインレイアウト、印刷所への入稿までを、
入学したばかりの学生だけでやりとげた一冊です。
 
入学してすぐに「同人誌をつくりたい」と相談に来たので、
「先輩たちもつくっているから、相談してみて、どんどんやれば良いよ」と答えたまま1年が過ぎ、
先日「同人誌が出来たので、大学に送ってもらってもいいですか?」と言ってきたときには、
ほんとに作っちゃったんだな〜と感心しました!
 
14本の、短篇小説がおさめられた同人誌『創作日和』は、
4月のオープンキャンパスなどで無料配布の予定です。
ぜひ学生たちの作品を手に取ってお読みください。
 
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2013年3月28日  ニュース

インタビュー「はたらく!」刊行

さまざまな職業で働く、自分たちより少し年上の人たちにインタビューした冊子、
その名もずばり「はたらく!」が刊行されました。

 

学生は、それぞれ3名のインタビューイ(インタビュー対象の人)にアポイントをとり、
インタビュー取材を行い、それを何度も書き直して文章にまとめました。

 

介護施設で働く友人、カフェのオーナー、政治家や神主など、
バラエティに富んだ人たちへのインタビューが多くなっていますが、
そこには学生たちの興味・関心が表れているかもしれません。

 

また、インタビューとインタビューの間には、学生それぞれの所感が挿入されており、
通常のインタビュー集よりは、学生の声が強く出た構成となっています。

 

つまり、近藤雄生先生の「芸術文化論IV」を履修した2年生たちが、
これから就職活動を迎えるにあたって、自分は何がしたいのか、
すでに働いている人はどんな気持ちで働いているのか、
などを模索した内容になっています。

 

彼らと同じく、これからの就職や生き方に悩む大学生の皆さんに、
ぜひ手に取ってもらいたいと思います。
冊子は大学のキャリアデザインセンターで配布しています。

 
 

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