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2017年4月13日  ニュース

『 修了生の展覧会 』

来週21日(金)から始まる、2015年に大学院ペインティング領域を修了された 今西 真也 さん の初個展のお知らせです。ギャラリーは東京になりますが、今西さんの在学中から現在までの制作課題への姿勢を感じることができると思います。

ぜひとも、足をお運びくださいませ。

ギャラリーの本展覧会のプレスリリースもあわせて、どうぞ → http://www.nca-g.com/exhibition/

 

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 「ISANATORI」

会期:2017年 4月 21日(金)- 5 月 27日(土)

開廊時間:火 – 土 11:00 – 19:00 (日・月・祝 休廊)

レセプション:4月 21日(金)18:00 – 20:00           

 

 会場: nca| nichido contemporary art

         〒104-0032   東京都中央区八丁堀4-3-3 B1
         tel. +81 (0)3 3555 2140    f
ax. +81 (0)3 3555 2142
         e-mail : info@nca-g.com 

                     http://www.nca-g.com/exhibition/

 

 

 

この度、nca | nichido contemporary artは今西真也による初個展「ISANATORI-いさなとり」を開催いたします。今西真也は、キャンバスに油絵具を厚く塗り重ね、筆致の跡を力強く残し、削っていく行為を繰り返しながら描いています。画面から距離を持つと次第に表れるイメージは、崩壊した建物や朽ちた花、稲妻、それを伴う入道雲など、一見ものの変化や消失、退廃を連想するイメージです。しかし同時に再生、蘇生や復興をも想起させ、死(おわり)と生(はじまり)が表裏一体の関係であることを示しています。素材とイメージ、視点と距離との境界、関係性を探りながら私たちが認識している事柄のあいまいさや不確かさを提示しようと試みています。本展のタイトルである「いさなとり」とは「鯨魚(いさな)取り 海や死にする 山や死にする 死ぬれこそ 海は潮干て 山は枯れすれ」(*訳:海が死ぬということなどあるのだろうか?山も死ぬのだろうか?そんなはずがないのに。でも死ぬからこそ、海は潮が干し上がるのだし、山も草木が枯れるのだな)という万葉集の歌の一説から来ています。古都奈良で生まれ、伝統文化や歴史を身近に触れて育った今西は、日本文化に根ざした生命観(生命の物理変化、サイクル <成住壊空>)への関心が根底にあるようです。本展では5mの大作を含む最新作約15点を発表いたします。

 

(ギャラリーホームページより http://www.nca-g.com/exhibition/

 

 

 

 

E-card

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2017年4月4日  ニュース

- 修了生の展示のお知らせ -

 

2014年に本大学大学院(ペインティング領域)を修了された田中 愛子さんの個展のお知らせです。

展示場所が東京・京都なのでお間違えなきよう、ぜひ暖かい空間で素敵な作品をご覧くださいませ。

(以下、京都の展示を主に紹介しています)

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田中 愛子 個展『 都市を纏う clad in the city

会期: 京都 4.1sat. – 4.15sat   9:00〜18:00

   (東京 3.25sat. – 4.13thu.  www.kaisu.jp )

 

場所: The Terminal KYOTO

          〒600-8445 京都市下京区新町通仏光寺下ル岩戸山町424番地

          Tel: 075-344-2544

          fb.com/theterminal02

 

 

作家コメント

田中愛子 個展『都市を纏うclad in the city』

東京と京都でほぼ同時期に作品を展示させていただきます。

東京は、赤坂にあるゲストハウスの1Fラウンジスペース。

京都は、四条にある京町家の床の間中心に。

どちらもギャラリーではなく、カフェスペースを伴った空間です。

作品数は少ないですが、春のお花見の素敵な季節に、お茶しながら作品を見ていただければ嬉しいです。

 

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田中 愛子  Aiko TANAKA

植物や鉱物など有機的な形態をもとに画面を構成、 鮮やかな色彩を用いて半抽象画を制作。 主に京都や東京で、ギャラリーはもちろん町家など様々な場所で発表している。

 

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なお、近年は舞台(タップダンス)の美術担当もされているみたいですよ。

もっと詳しく知りたい方はこちら→ http://aikostratum46.tumblr.com/ 

(プロフィール・コメントは作家アクセスページより紹介しています)

 

 

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2017年3月30日  ニュース

*展覧会のお知らせ*

先日修了された大久保 紗也さん小山しおりさんが参加のグループ展が明日から東京で始まります。会期は2期に分かれています、どうぞ宜しくお願いします。

 

 

美大生展

会期1: 3 /31(金) – 4 /11(火) 11:00-18:00 

Opening party: 3 /31()  18:00- 20:00

 

石原 葉 / 大久保 紗也 / 小川 潤也 / 久保田 智広

 

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会期2: 4 /14(金) – 4 /25(火) 11:00-18:00 

Opening party: 4 /14()  18:00- 20:00

 

小山 しおり / 品川 はるな / 須貝 旭 / 武田 真利絵 / 楊 博

 

 

SEZON ART GALLERYでは、2017年3月31日から4月25日まで公募展”美大生展 2017”を開催いたします。アーティストを目指す学生は数多に存在します。しかし、その才能を世に見せる機会に恵まれている学生は一握り。
現実に真っ直ぐ向き合い、純粋に夢を追いかける彼らの眼差しには、大人になるにつれ薄れてしまう学生時代にしか出せないピュアな熱い想いが感じられます。

この度はSEZON ART GALLERY 1F、B2Fにて才能ある学生の中から選出させていただいた9名のアーティストを会期を2回に分け、展示致します。

<SEZON ART GALLERYのホームページより>

 

 

場所:SEZON ART GALLERY

[住所] 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-6-7 

[Tel] 03-6455-5840  [ Fax] 03-6455-5841

[Web] sezonartgallery.com

[開館時間]  

1F Gallery 11:00-18:00

B1F Cafe & Dining Bar 367°” 11:30-23:00

B2F Gallery 11:00-18:00

[会期中休廊日] 4/12(水)・4/13(木)   [休館日] 不定休(年末年始を除く)

 

SEZON ART GALLERYは、セゾン現代美術館の新たな活動の一環として東京の神宮前に設立したアートスペースです。 「芸術の日常性」をテーマに、作品が生まれるアーティストのアトリエ、生まれたものが外界と摩擦を起こす展示・ 販売を行うギャラリー、さらに想像力を膨らます人々の対話の場となるカフェ・ダイニングバーが一体化した空間です。

 

 

DM

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2017年3月9日  ニュース

::展示会のお知らせ::

大学院M2<デザイン領域プロダクトデザイン分野>の倪筱涵(ゲイ ショウカン)さんからの展覧会のお知らせです。

台湾生まれの倪さんは、日本と台湾の職人の比較を通じ、地域性を引き出し、職人の価値を昇華するデザインを研究されています。また、3/25(土)14:00からギャラリートーク(有料)があります。

よろしくお願いいたします。

 

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「想いをつむぐ~日本の職人×台湾の職人~」
日時:2017321日(火)〜 326日(日)11:00~19:00 最終日17閉場
場所:特定非営利活動法人ANEWAL Gallery(アニュアルギャラリー)
住所:〒602-0059 京都府京都市上京区実相院町156
 

<展覧会facebookはこちら↓>

https://www.facebook.com/events/127799457734122/
 
<展示会紹介>
想いのしおり〜職人の想いを紡ぐ〜とTEWAZAのタイアップ企画
 

<想いのしおりとは>
職人さんの「想い」を紡ぐことを目的に活動。主に小冊子の発行を行っています。
 
TEWAZAとは>
外国人留学生の視点から、日本と台湾の職人の技を比較。そうすることで互いの良さを見いだし、商品開発を行う。

 

 <オリジナルデザインはコチラ

 

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2017年3月2日  ニュース

大学院 修了展

こんにちは

先月25日から始まった卒業展・修了展もあと4日となりました。

まだの方は、大学院生活での制作研究の集大成をぜひ ご覧くださいませ!!

 

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 大学院の展示は、人間館1階ギャルリ・オーブと芸術館ギャルリ・オーブ2階、未来館1/2階の一部になります。

よろしくお願いいたします。

 

 

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