こども芸術学科

イベント

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2020年7月3日  イベント

【ここだけの話8月2日の体験授業について教えちゃう】

高校生の皆さん、こんにちは !!

こども芸術学科のこがです。

kogasan

7月5日にオンラインで体験授業が行われます。

残念ながら申し込みは終わってしまいました。

「なんだと!」「うっかり申し込みを忘れてた!」

そんなみんなにお知らせだ!

 

内容は違うけど8月2日にもオンラインで体験授業が

あるよ。(材料はキットにして、郵送するよ〜。)

 

今回は8月2日の体験授業の内容を少しだけ教えちゃうよ!

授業のタイトルは

「こどもたちへ届くものがたりとは ?」

 

みんなのユニークな発想でキャラクターを作り、一緒に

ワクワクする物語を作りましょう。

 

作り方はとっても簡単、材料は軍手、シール、毛糸、フェルト等

があれば誰でも簡単に作れます。

軍手人形2

ヤドカリ

軍手人形4

泥棒

軍手人形3

ブレーメンの音楽隊

 

写真はこども芸術学科の授業で軍手人形を作って、こども達の前で演じました。

 

物語を作ったことがなくて心配な方も大丈夫です。

楽しみながら、ストーリーがつながる方法を教えます。

こども達の心をワクワクさせる物語を探求してみよう!

 

楽しそうでしょう!やりたくなったでしょう!

7月5日に参加した方も、もちろん参加できます。

申し込みはこちら

 

 

 

▼▼▼体験授業の申し込み▼▼▼▼▼▼

8月2日(日)に体験授業、オープンキャンパスの申し込みは

こちらですよ〜!

 

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2020年3月19日  イベント

ご卒業おめでとうございます!

3月14日(土)に2019年度 京都造形芸術大学 卒業式が行われました。

規模を縮小し、例年とは違う形式で行われましたが、参加した卒業生たちは、華やかな装いとともに元気な姿を見せてくれました。晴れ着やドレス、燕尾服、とってもキマってます!

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春秋座での式典の中継終了後、卒業生1名ずつに卒業証書の授与が行われました。

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教職員から、在学中の思い出や、これからの門出について、たくさんの思いが詰まった祝辞が送られました。

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最後はみんなで記念撮影。

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皆さん、ご卒業おめでとうございます。

この仲間と過ごした大学での日々は、今後特別な思い出になると思います。

 

こども芸術学科での学び、そしてそれ以外の体験や経験が、皆さんのどこかににあり続け、さまざまな局面でひょっこり顔を出して、皆さんを手助けしてくれるといいな、と願っています。

 

つかれた時や、つらい時、なんでもない時でも!

いつでも研究室に来てくださいね。

 

とにかく、お元気で!

また会えるのを楽しみにしています。

 

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2020年2月14日  イベント

【卒業展】受賞者発表

2019年度卒業展、こども芸術学科の受賞者とその作品を発表します!

 

【学長賞】【tupera tupera特別賞】

「100%ORiGAMi 〜おる絵本・きる絵本・やぶる絵本〜」

 山下菫(京都府立山城高等学校 出身)

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【優秀賞】

「Tela Puno-きく音、みる音-」

 高橋実華子(追手門学院高等学校 出身)

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【奨励賞】

「きかないで!フシギくん」

 奥村彩奈(帝塚山学院高等学校 出身)

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【同窓会賞】

「子どものこころを育む自然環境とは  -自然と遊ぶ、こども芸術の一断面-」

 石原佳奈実(前橋育英高等学校 出身)

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【tupera tupera特別賞】

「Continue to be Continue to be Continue Continue to be Contin(Continue to be を繰り返す)」

 山下紗弥香(福岡女学院高校等学校 出身)

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実際に実物をご覧いただきたいと思いますので、是非、今週末お越しください!

 

//////お知らせ・京都造形芸術大学で行われるイベント/////////////////////

 

○京都造形芸術大学卒業展公式ウェブサイトはコチラ

 

○2月15日(土)・2月16日(日)「オープンキャンパスも同時開催!→卒展オープンキャンパス

 

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2020年2月11日  イベント

【卒業展】特別講演会 NPO法人アーキペラゴ代表理事 三井文博さん

本日は、NPO法人アーキペラゴの代表理事、三井文博さんにお越しいただき、こども芸術学科の学生に対して、特別講演会を行っていただきました。

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NPO法人アーキペラゴの活動の一部として、芸術士(絵画・彫刻・パフォーマンス・デザイン・工芸など、様々な分野で表現活動する作家)を、保育所やこども園、幼稚園へ派遣し、毎週1回、子どもたちと表現活動を行う、という活動があります。卒業生のミズカさんも、芸術士として活動しています。

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まずは、ほかで見ることができない現代アート作家の作品や、美術館などが話題になっている直島、若い家族の移住をきっかけに、様々な人が集い、ゆっくりと豊かになっている男木島など、アーチやコミュニティの力で盛り上がっている瀬戸内のことについてお話しいただきました。

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そして、芸術士の取り組みが始まった経緯について、レッジョエミリアのアトリエスタの取り組みや、レッジョエミリアの幼稚園の様子、ボローニアにあるレミだセンターの活動を交え、こどもたちの感性や創造力を広げ、のばしていくヒントをお話しいただきました。

 

お話しいただいた中で、特に印象的だったのは、芸術士は、子どもたちに寄り添い、表現活動に「結果」を求めず、子どもの個性を尊重し、自らが考えて伝える力をサポートする存在である。というお話でした。

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こども芸術学科が目指すところと、かなりリンクしたお話がたくさんあり、学生たちも真剣に聞き入っていました。

 

三井さん、本日は本当にありがとうございました!

 

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●●あんふぁんずーの活動はこちら●●●

「あんふぁんずー」とは

芸術と保育、教育の両方の学びを活かして、こどもの感性を育んでいこうと、こども芸術学科2・3回生10名で、児童文化財やレクリエーションを通して活動を行っている学科内サークルです。

Instagram https://instagram.com/anfan_zoo

Twitter https://twitter.com/anfan_zoo

 

公演依頼、お問い合わせはこちらへ anfan.zoo1045@gmail.com

 

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2020年1月10日  イベント

【特別講義】落語家 桂花團治師匠 笑い×こども芸術学科

昨年末、落語家の桂花團治師匠をお招きし、特別講義を行っていただきました!

 

●●桂花團治 師匠 とは●●●●

昭和 57 年二代目桂春蝶に入門し蝶六、 平成 27 4 26 日に三代目桂花団治を襲名。

吃音や赤面症に悩み、 暗黒の少年時代を送るも、 「笑わせる」 楽しさを知ったことからいじめを克服。 古典落語に心血を注ぐ一方、 自身の悩みや経験を元にした講演が教育機関 ・ 企業 ・ 自治体の評判を呼び、 自他ともに認める 「大阪で一番多く教壇に立つ落語家」。

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なぜ今回、桂花團治師匠の特別講義が実現したかというと、実は、こども芸術学科の教員である住岡先生が、花團治師匠に弟子入りしており、落語をご指導いただいていた、という御縁があったからなんです!

ということで、この本文においても「師匠」と呼ばせていただきます。

 

まずは、花團治師匠ご自身の事について、幼少期から落語との出会い、弟子入りについてまでのお話を伺いました。

上記で紹介したように、幼少期からひどい吃音に悩まされ、人前で話すのが苦手で、引っ込み思案だった花團治師匠。グループになって何かを発表する、という授業があったとき、仲間に入れてもらえず、同じく1人になっていた男の子と組んで、当時はやっていた漫才を2人で発表しようと、一生懸命練習したそうです。本番当日、何とか2人で漫才を始めると、クラスのみんなが「おもしろい」と言って笑ってくれたそうです。

師匠は「今まで「人に笑われる」ことはあっても「人を笑わせる」ことは初めてで、その経験がずっと心に残っている」とおっしゃっていました。

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また「みんなの「輪」から外されてしまったことで、ずっと別の視点から同級生の事を観察していた。そのことが、物事を違った視点から見る、考えるということにも繋がった」「この学科も、こどもと芸術、そして教育や保育について総合的に考えていくためには「違う視点から物事を見る」ということが必要でしょ?」と、おっしゃられていたことが、とても印象的でした。

その後も、「二字上がり」の発音のお話や、大勢に向けてに話をする際、あえて「あなた」という言葉を取り入れ、対象を絞って語りかけ、「大勢とわたし」から「あなたとわたし」のコミュニケーションに切り替える、対話のコツについてもお話してくださいました。

 

さぁ、いよいよ「落語」が始まります。お師匠が特別講義をされるということで、なんと、住岡先生が前座を務めることとなりました!

 

住岡先生は普段、教育を中心とした講義をされています。しかし、落語が始まると一転、コミカルな動きやセリフで様々な登場人物を演じておられ、その普段とのギャップに、学生からは絶えず笑いが起こっていました。

 

そして、いよいよ花團治師匠の落語が始まりました。

2人の登場人物によって、話が進んでゆくのですが、師匠の所作、声色の切り替えによって、2人演目のの会話が本当に自然に流れていき、あっという間に話に引き込まれました。

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時代背景が江戸時代ということもあり、学生達にとっては、出てくる単語の意味が分からなかったり、聞きなれない言葉遣いもあったようでしたが、いつの時代にもいる、ちょっと変わった人、ドジな人に焦点を当てた話に、学生からもドッと笑いが起こっていました。

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本物の落語を見ることができて、学生たちは終始大興奮でした!最後に、狂言の表現を真似て、大きな声で、全員で「はっはっは!」と言ってみました。言っているうちに笑顔になるのがいいですね。桂花團治 師匠、本当にありがとうございました。

 

●●お知らせ●●●

参加者募集中!高校生対象のワークショップ「こども芸術クラブ」の大学第3回が開催されます。

【開催日】2020年1月25日(土)13:00~15:00 「ひたすら磨く!こっぱ つるピカ キーホルダーづくり」

【開催場所】京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス S棟(至誠館6階)S61教室

Webからのお申込み、詳細はこちら→こども芸術クラブWeb

 

 

 

 

 

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