こども芸術学科

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2013年10月12日  イベント

秋晴れ!こ芸運動会、しょうぶ展最終日!|

秋晴れのいいお天気です!

今日は大学近くの公園をお借りして、こども芸術大学(こ芸)の運動会です。

子ども達の嬉しそうな声が、立派な木々に囲まれてこだましています。

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こども芸術学科(こ学)の学生は、前期の授業でこども芸術大学と関わってきました。

今回は授業ではありませんが、こども芸術学科から学生が5名、お手伝いしています。

 

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「みんなでかけっこ」や「親子リレー」など、いろんな催しのバックで流れる音楽は、

お母さんのピアニカや、こども芸大の卒業生で小学校に通う子ども達がリコーダーを吹いてくれます。

生演奏です!この素朴な音がいいのです。

 

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子ども達のかけっこの後、こども芸術学科の学生さん達にも集合がかかりました。

学生同士のかけっこ、みんな全力で走っていました(笑)。頼もしいです。

 

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こども芸大の運動会、和気あいあいとしていて、何だかほっとしました。

 

そして、今日はしょうぶ学園展「細胞の記憶 表現のかたち」の最終日です。

本学ギャルリ・オーブにて、17:00までですので、まだご覧になっていない方はぜひお見逃しなく!

 

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(森本玄:教員/絵画)

 

 

 

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2013年10月7日  イベント

細胞の記憶ー表現のかたち、はじまっています。

こども芸術学科プロジェクトしょうぶ学園展「細胞の記憶ー表現のかたち」は

連日多くの方が来場してくださっています。

展覧会の準備から先週までをまとめてみました。

 

9月13日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鹿児島のしょうぶ学園から作品が大学に届きました。

親切なヤマト便のお兄さんの手際のいい作業に見とれてしましました。

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受け取った作品は丁寧に梱包されていて、しょうぶ学園のスタッフのみなさんの日々の作品の管理の見事さに感心させられました。

作品は140点余りをお借りしました。

その作品をリストと見比べて確認作業と、展示計画に合わせて作品選別をします。

梱包を解いて床に並べられた作品から沸き立つエネルギーでS–41教室は満ちて行くようでした。

作品はこの部屋で搬入まで一時保管します。

 

全部の梱包を解いてプロジェクトリーダー4年次生の宮崎あかねさんのを中心に

搬入の段取りを話し合いっています。(↓)

2作品の確認を終えると今度は会期中のギャラリートークやレセプション、会場当番など、具体的な動きや

準備を4年次生の島田紗季さんを中心に話し合いました。(↓)3

9月25日(火)・26日(水)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ギャルリー・オーブへ作品搬入、展示作業。

作品を並べてレイアウトの思案中。学生たちは、はじめての展覧会展示なので戸惑うこともたくさん

ありました。今日中に終わるかしら…と、私たち教員の心配を他所に展示作業を楽しんでいるように

みえました。コアメンバー以外のこども芸術学科の学生も手伝いに来てくれて作業は順調に。

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搬入には夏休みにしょうぶ学園を訪ねた環境デザイン学科小野先生ゼミの4年次生4名が搬入を手伝いに

来てくれました。環境デザイン学科の学生はさすがにメジャーを持たせるときっちりとした仕事をしてく

れて大助かりでした。環境デザインの小野先生、ゼミのみなさん、ありがとうございました。(↓)

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こちらは広報班の2年次生です。パソコンを前に作品カードや会期中に会場で配布する作品リスト

の制作中です。(↓)

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12朝の9時に集合してはじめた搬入、展示作業は20時に予定どおり終了しました。

ライティングも終えて、作品が一層際立ちました。

最後に看板を貼付けて、完了です。

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9月26日(木)10時30分のオープンが待ち遠しいです。

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9月27日(金)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

会期2日目。しょうぶ学園施設長の福森伸さん、順子さんご夫妻とスタッフ3名が鹿児島から来てくだ

さいました。17:00からは福森伸さんのギャラリートークをおこないます。

福森さんが取材を受けておられます。(↓)

6ギャラリートークがはじまる前の会場です。学生は勿論のこと、福祉関係者や一般の方など大勢の方で賑わっています。(↓)

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こども芸術学科長の森本玄先生から展覧会主旨を含めた挨拶からはじまりました。

ギャラリートーク担当リーダーの島田さん本人はとても緊張したと言っていましたが、大勢の聴衆の前で

落ち着いて福森さんの紹介やギャラリートークの流れを紹介しました。

11しょうぶ学園施設長の福森伸さんです。(↓)*写真がブレブレですみません

しょうぶ学園はやはりこの人のプロデュース力で現在のSHOBU STYLEが生まれ、エネルギー溢れる作品

が生みだされているように思います。

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ギャラリートークが終わり引き続きささやかなレセプションをおこないました。レセプションの間も福森

さんへの質問や作品の感想などをお聞きする時間を持ちました。

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しょうぶ学園展 細胞の記憶ー表現のかたち は連日大勢の来場者を迎えています。

見に来られない方やまだの方のために 会場風景を少しだけ。

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しょうぶ学園展 細胞の記憶ー表現のかたち

会期:9月26日(木)〜10月12日(土)17:00まで。

会場:京都造形芸術大学ギャルリー・オーブ

 

今日10月7日(月)はこども芸術大学の親子の展覧会鑑賞ツアーがあります。

子どもたちはどんなふうに作品を見るのでしょうか。大人とはまた違った作品の捉え方、見方を教えて

くれそうですね。鑑賞ツアーの後に子どもたちから感想を聞く時間があるそうです。後日こども芸術大学でもnui projectをおこなうそうです。興味津々です。

こちらもまた、報告しますね。

 

こども芸術学科プロジェクトで京都造形芸術大学ギャルリーオーブ開催(9月26日-10月12日まで)の「細胞の記憶ー表現のかたち」展のしょうぶ学園特集記事が通信教育部芸術教養学科のウェブマガジン「アネモメトリ」に公開されました。記事を読んで作品を見るとどんな環境で、どんな風に作品が出来上がるのかがよく分かりますよ。ご一読ください。http://magazine.air-u.kyoto-art.ac.jp/

 

梅田美代子 教員(イラストレーション、グラフィック)

 

 

 

 

 

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2013年9月23日  イベント

学生作品展は終わりましたが、Cゼミ作品紹介です。

学園祭も学生作品展も大勢の来場者で、週末の大学は大賑わいでしたね。

今年のこども芸術学科の学生作品展はNA413、人間館の4階でした。

Cゼミの作品は前期におこなった、こども芸術大学の子どもたちとの交流活動「プレイルーム」の

活動の様子と、その中で学生それぞれが、その関わりのなかで得た「気づき」から各自のテーマを

設定して絵本を制作生ました。展覧会で絵本って、ゆっくり手にとって見てもらえないかも…と、

少し不安がありました。

会場では一人ひとりの絵本をゆっくりと読んでくださる方が多くて嬉しかったです。

学生たちよく頑張りましたから、改めて作品紹介します。

 

Cゼミの3年次生は7人。

今回の10mもある活動のドキュメントの制作は完成までにはいろいろ大変なこともあったと

思いますが、性格も好みもバラバラだけれど、いいバランスで互いをフォローし合うメンバーだから

素敵に完成したのだと思います。

ちょっと作品が出来上がるまでの前期を振り返ってみますね。

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学生作品展に展示するためのドキュメンテーション制作に向けて、

それぞれが子どもと関わって気づいたこと、感じたことを付箋に書き出しました。

 

たくさんの気づきはあるけど、どういうテーマにするのがいいのか、随分長い間話し合いは続きました。

たくさんの付箋を前に、一人の学生が「展示用のドキュメントととしては文章がかたくない」

とぽつりと言いました。みんなも同じように感じていたのか、直ぐに文章の修正作業がはじまりました。

編集作業に慣れている訳ではないので、大変だったと思います。

 

それが終わると今度は展示計画とデザイン構想です。何度かの試作を経てデザイン作業です。

パソコン作業担当、文章担当、写真の選別担当、などなど、それぞれの役割がうまい具合に

決まっているようにみえました。自分の出来ることを探して役割を担っているようにみえました。

 

夏休みは保育実習やプロジェクトなど、3年次生は大忙しです。

それに加えて学生作品展の作品制作です。

Cゼミはグループ制作のドキュメントと個人制作の絵本の両方を制作しなければなりません。

はじめての大型出力にも悪戦苦闘しましたが、

投げ出すことなく夏休み返上でみんな、本当によく頑張りましたね。

 

作品展示中です。

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こんな素敵に展示できました。後ろのドキュメントは10mもあります。手前の展示台には絵本です。

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東北芸術工科大学の花澤先生の講評風景です。一人ひとり丁寧に講評してくださいました。

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こども芸術学科の展示会場は子どもたちの声で賑やかでした。

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お越しくださったみなさん、ありがとうございました。

 

 

梅田美代子 教員(イラストレーション、グラフィック)

 

 

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2013年8月27日  イベント

地域ふれあい祭りでのワークショップ

 

  こども芸術学科の有志が2013年8月25日 岩倉地区恒例の三幸会 ふれあいまつりに参加してきました。

 今年は、3回目の参加で、バルーンアートをしてきました。

 私は、学生から教えてもらった「剣」と「犬」しかできませんでしたが、

 地域の子どもたちとともに、風船をつかってさまざまなかたちを作りました。

 

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 三幸会は、北山病院などを運営されておられます医療法人です。

 古くから岩倉の地は精神を病む人々の治療の場としても有名ですが、

 精神科病院はややもすると社会的入院といわれるように社会から隔絶されることがありました。

 少しでも社会との繋がりを、開かれた病院作りをという理念のもとに、毎年、地域のみなさんとともに

 お祭りが催されています。

 

 

(浦田雅夫:教員/子ども家庭福祉・学校臨床)

 

 

 

 

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2013年7月10日  イベント

長野県小諸 読書の森 研修旅行 | Azemi 

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  2013年6月28日から30日まで、こども芸術学科Aゼミ3回生は、長野県小諸市

にある、茶房 読書の森 へ 行ってきました。

 http://www.ne.jp/asahi/dokusyonomori/shinsyu/

 

 この読書の森の依田夫妻のお嬢様は、本学ASP学科の卒業生であったり、

 何かと、ご縁のある方々との出会いでした。緑いっぱいのなか、学生たちは、

 たくさんのことをまなびました。

 

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 これがあの有名な 田島征三+松本雅隆 作 「どうらくオルガン ちちんぷいぷい」

 

 

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 こんなゲルに泊まりました。思い出を描写する福田さん。

 

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  緑のなかで眠る西谷さん。

 

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 幸せの四葉を発見した、どや。松尾さん。

 

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 ヤギを散歩させているのか、ヤギに散歩に連れて行ってもらっているのか八木さん。

 

 

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 長野 童画館「イルフ」学芸員の齊藤さんも来てくれました!1期生です。

 

 

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 どうらくオルガンのなかは、こんな感じでした。楽しかったー。

 

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 建物も、もみんなで作ります。

 

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 土壁も作ります。

 

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 乳だってしぼります。

 

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 ほんとうに緑がいっぱい!

 

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 吉井くんは、えらいところまで登って行きました。

 

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 西谷さんが描いた絵は、ロバくんに半分食べられました。

 

 

 

 (浦田雅夫:教員/子ども家庭福祉・学校臨床)

 

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